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国際革命文庫の文字化けについて

 投稿者:トロ青  投稿日:2015年 1月23日(金)13時36分34秒
返信・引用
  はじめまして。
わたしは中国のトロツキー主義者の一人です。まだ日本語を習いているので、十分未熟です。
非合法ている私達にとって、日本同志の経験はとっても重要です。国際革命文庫に公開された様々の文章から、いろいろなものを学べている。
でも、国際革命文庫のなかには、大量の文字化けがあらわれる、その文字化けを修正することをください。

Greetings,Japanese Comrades!
I am a Chinese trotskyist.I apologize for my poor Japanese,I am still learning Japanese.
For now,we are still very weak,our number is very limited,and we are atomized,being heaviliy repression,we cannot form a organization,even an "circle"(サークル),all we can do is learning and translating the lessons and experiences of trotskyists from other countries.
Personally,I am very interested in Japanese Trotskyist movement,I fell very lucky when I found the "Collection of International Revolutionary Articles",From these Articles,I have learned very much.
However,there are so many chaotic code in these articles that we cannot read them correctly,could まっぺんさん and TAMO2さん correct them?
 
 

妄想系個性派シンガーソングライター

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2015年 1月18日(日)18時53分26秒
返信・引用
   クロスポスト失礼。
吉澤嘉代子、待望の1stフルアルバムリリース決定&「泣き虫ジュゴン」ライブ映像公開
http://okmusic.jp/#!/news/63830

>妄想系個性派シンガーソングライター・吉澤嘉代子が、3月4日に1stフルアルバム『箒星図鑑』をリリースすることがわかった。

『箒星図鑑』は、吉澤の初期代表曲「未成年の主張」、メジャーデビューミニアルバム「変身少女」からオリコンFMパワープレイランキング 邦楽1位を獲得した「美少女」、2ndミニアルバム『幻倶楽部』からラッキィ池田振付けのMVが話題を呼んだ「ケケケ」に加え、ライブでの人気曲
「泣き虫ジュゴン」、新曲「ストッキング」を含む全13曲が収録された、吉澤嘉代子の初期集大成と言える充実の収録内容となっている。
 

恐れ入ります

 投稿者:まっぺん  投稿日:2015年 1月13日(火)12時33分51秒
返信・引用 編集済
  タマさん、TAMO2さん。ありがとうございます。
母は本当に幸せな人生を送ったと思います。

さて、安倍が政権についてから日本は激動に向かって進んで来ています。
一連の反動の嵐の中に沖縄県民の抵抗闘争は成果を挙げつつ在ります。
またすでに安倍の政策のほころびがここかしこに見えています。
「景気が良くなっている」と安倍は強調していますが、
はるか雲の上の極一握りだけの景気浮揚が下層にまで回ることは絶対にありません。
根本的に「好景気時代(高度成長期)」の緩和政策を
経済下降が続いている時代に行うことに根本的な間違いがあります。
あとは庶民がいつまでダマサれ続けるのか。

今年も頑張って参りましょう。
 

賀状失礼しました

 投稿者:TAMO2  投稿日:2015年 1月12日(月)22時45分39秒
返信・引用
  ここに書かれていたのですね・・・。お悔やみ申し上げます。  

母についての備忘録

 投稿者:まっぺん  投稿日:2015年 1月 6日(火)17時12分52秒
返信・引用 編集済
  12月末から今日(1月6日)まで、新潟(西蒲区巻)に行っていました。正月3日間毎日雪でした。訃報を伝えなかったので届いた年賀状への対応や35日法要など、「長男」のつとめを果たしてきました。次の18日が49日の法要なので、また新潟に行きます。母のお見合い写真と思われる写真を某方面にアップしました。古いアルバムに少女時代や女学校時代の写真がたくさん残っている。以下、母とそれを育てた祖父母についての覚え書き。

●祖父のこと
 祖父金島秀一(かねしまひでいち)は自分の過去をあまり話さなかったのでその経歴がほとんど分からない。周囲から聞いた乏しい情報によれば、広島の花柳界に生まれ、「金島」は母方の姓だった。という事は、正式な婚姻による子どもではなかったのだろうか。今も広島に分骨されたお墓があるらしいが行ったことはない。なお、日本人で「金」という字が入るのは沖縄以外には珍しく、祖父への手紙は「新潟県・金島秀一」だけで届いたほどだ。もしかすると祖父の母は朝鮮系だったのかも知れない。祖父はやがて関西学院大学に入学した。その勉学の費用は母がお金を貯めて工面したのか、それとも実の父からの援助によるものなのだろうか。いろいろ想像はできるが確かなことはまったく分からない。祖父はやがてそこでキリスト教を知り、洗礼を受けた。西の関学は東の立教と並び、英国国教会系のキリスト教大学である。祖父の成績はかなり優秀だったらしく、英語も流ちょうに話せた。大学卒業後、山下汽船の社員となり、高額の収入を得た。山下汽船は三菱財閥等とも縁が深く、ともに日本資本主義を牽引する企業の一つとして莫大な収益を上げていたらしい。祖父はブルジョアジーではないが、その下で高給をとって働くエリート社員だった。いかにも高給取りらしく、当時の庶民にはできないようなスポーツをやっていた。テニスでは国体に出場した事もあるが、当時の事であってみれば、テニス人口が少なかった時代、趣味でやっている程度でも出られたのではないだろうか。また当時ほとんど普及していないゴルフなどもやっていた。

●祖母のこと
 そこに嫁いだ祖母佐藤ハルは、福島・相馬藩の筆頭家老の格式高い家系だった。有名な相馬の野馬追いの行事では佐藤家当主がこの行事の両軍の一方の総大将を務めてきた。しかし近年の震災の後はどうなったか知らない。明治時代にそれまでの身分制度が廃止され、四民平等となったが、その遺制は続き、小学校の卒業証書授与の際には「佐藤ハル 氏族」と呼ばれた。金島家に輿入れの時には先祖伝来の大小の日本刀を持参した。それはやがて大刀(本差)が金島の長男の家に、小刀(脇差)が母を通じて高野の家に伝わっている。名門氏族の娘と成金平民との結婚は、「花子とアン」の白蓮と九州の炭鉱王の婚姻をミニチュアにしたようなものだが、いずれにしてももっと前の時代ならあり得ない組み合わせだったと言える。ただし祖母の名誉のために付け加えるが、決して金目当ての身売り結婚ではなかった。
結婚後、祖母もまもなく洗礼を受けてキリスト教徒となった。私も幼い頃、よく祖母に連れられて教会に行き、聖体拝領の儀式を受けた。祖父アクラ秀一、祖母エリサベツハルは今は一緒に新潟小針の紫苑の丘に眠っている。園内の小高い丘に大きな十字架があり、そこから新潟海岸が一望できたが、今では宅地造成のため見えなくなっている。

●母のこと
 祖父母のもとで母はお姫様のように大事に育てられた。少女時代にはピアノを習っていたが、飽きたのか、それとも才能の無さを思い知ったのか、やがてやめてしまった。私がアンダーソンの『ウオーターローの戦い』やブルグミューラー『貴婦人の乗馬』など初歩のピアノを練習している時、母が懐かしそうに聴きながら、自分も子どもの頃に弾いていたと語ったことがある。
 母は新潟女学校(今の新潟中央高校)を出て、千代田女子専門学校に入学した。それは今の武蔵野女子短大にあたる。母は祖父の仕事の関係で何度か引っ越している。東京、静岡、富山など。東京ではあの忠臣蔵の四十七士の墓で有名な泉岳寺の近くに住み、住職にかわいがってもらったという。また祖母とともに2・26事件をまのあたりに目撃した。富山に行ったのは戦争による疎開だった。戦後、一家は新潟県三条市に移り住み、ここが祖父の終焉の地となった。
金島家で母は一人っ子だった。しかしやがて祖父が養子を迎えたため母はその妹となった。長男となったのは金島正一。余談だが「島」の字をとると、字は違うが「キムジョンイル」と読める。旧姓入村。入村正一には巻中学(現巻高校)時代からの親友がいた。それが高野幹二だった。余談のついでに、高野幹二から「野」をとると「高幹二」(コ・カンアル)となり、中国人らしい名前となる。ふたりは巻中時代ともにヴァイオリンを学び、クラシック音楽に通じていた。当時の新潟にはクラシックを知る者などほとんど皆無だった。それから数年が経過し終戦。2年後、ソ連抑留から戻って来た幹二に正一は言った。「俺は名字が変わり、妹ができた。俺の妹を嫁にもらってくれ」。こうして父と母は出会った。
 復員後、新潟県庁に務めた父の給与は少なく、家は貧しかったらしい。「らしい」というのは、私も妹も貧しさを感じた事がまったく無かったからだ。しかしいま振り返ると、そういえばカレーには肉は一切入っていなかったし、たまに食べることができた肉はことごとく魚肉ハムだった。また、キャベツの油炒めや魚肉ソーセージの焼きそばが素晴らしい御馳走だった。「お金持ちのおじいちゃん」から時々レストランでご馳走してもらったり、クリスマスパーティに連れていってもらったのが夢のような思い出だった。
 公務員の給与は民間に比べて少なく、今とは逆だ。もっともその原因は民間の給与が大幅に減ったからであって、公務員の給与が高給になったからというわけではない。そんな貧しい生活の中から、私は大学まであげてもらった。かけがいのないやさしい母と父。いま思うが両親、とりわけ母は幸福な人生を送ることができたとつくづく思う。子どものころから問題ばかりおこし、長じては反体制運動にかぶれて学校から何度も呼び出しを受けた道楽息子をよく最後まで見放さなかった。母には本当に感謝するばかりである。もちろん父にも。
 

タマです。

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2015年 1月 3日(土)21時57分27秒
返信・引用
  寒中お見舞い申し上げます。

低所得者層の一人といたしましてその都度、
二次会ならびに三次会はしばしば拝見しに来させてもらっていました。
まっぺんさん、ひき続きお体ご自愛下さい。

とのことです。トテトテトテ~。
 

タマです。

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2015年 1月 3日(土)21時55分29秒
返信・引用
  寒中お見舞い申し上げます。

低所得差者層の一人といしましてその都度、
二次会ならびに三次会はしばしば拝見しに来させてもらっていました。
まっぺんさん、ひき続きお体ご自愛下さい。

とのことです。トテトテトテ~。
 

私事ですが

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年12月15日(月)17時20分47秒
返信・引用
  12月1日、母 高野敏子が91歳で永眠いたしました。
これまでのご厚情に厚くお礼申し上げます。
喪中につき、年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。
来年も皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

高野幹英
 

無謀でしたか(^^;;;

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 9月17日(水)19時48分59秒
返信・引用
  私も自分でそう思ってましたけどね。

カサブランカもですか?・・・・・(++)
 

そんなにこだわる気はないですけど例が悪すぎでは

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 9月17日(水)10時03分11秒
返信・引用
  そんなにこだわるわけじゃないですけど、ちょっとまっぺんさんの挙げた例はたとえが悪すぎではないですか。「独裁者」はだれが見ても名作ですけど、政治的メッセージってラストだけですよ。あとは、チャップリンはもちろんのこと、役者の素晴らしさ、サイレント時代の最善のコメデイ演出を引き継いだシーン連続の楽しさ、要するに映画としてとにかくいいわけじゃないですか。(個人的にはヒロインはちょっと合わないと思うんだけどね・・・「モダン・タイムス」にはぴったりだったと思うけど)それと「プライド」比べるわけ?私は歴史観では皆さんと正反対ですよ。でも「プライド」映画としては不出来としか言えないです。私の立場に近くたって映画として面白くなきゃ困るんですよ。まあ、私は映画とか漫画については、いいものを紹介するだけにしたくて批判はしないつもりなのでこれ以上は書きません。「独裁者」と比べるのは無謀ですよ。

もし、政治的プロパガンダ映画だけどこれは名作だというのを挙げるとしたら、当たり前だけどエイゼンシュタイン「10月」ですし、レニー・フェリシェンタールの「意志の勝利」です。これはどっちも絶対的な名作です。ついでに言えば『カサブランカ』だってある意味政治的映画でしょうけど、誰もそんなこと思ってみてないでしょ。名作ってそういうものだと思いますよ。まあ、ここは映画板ではないのでこれくらいで失礼します。

 

Re: 映画の話題では

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2014年 9月15日(月)11時02分52秒
返信・引用
  > No.6324[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

> >政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃない
>
> う~ん。それは映画の内容によりますが、
> もともと政治的立場で作られた映画であれば僕は否定するべきだと思います。
> 『プライド』、『ムルデカ』。このふたつは間違いなくそれにあたると思っています。
> あまりにもあからさまで政治的な意図に充ちた映画だと判断していいと思います。
>
> 『プライド』は外国の映画でちょうどそっくりなものがあります。
> チャップリンの『独裁者』と、映画の作りはそっくりだと僕は感じます。
> これらは両方とも最後のシーンで政治的主張をするために構成されているような映画です。
> もちろん、その内容は正反対です。『独裁者』については普遍的な共感を得る事ができますが
> 『プライド』では日本の戦争を美化しようとする人々だけでしょう。共感できるのは。


こういう問題でさえ判定は難しいケースがあるよね。
だって、ファシストがファシズム礼賛・扇動の立場で作った芸術作品であっても、恥も外聞もなく得々として残虐行為が描かれているような映画が後に残虐行為の証拠になるような場合は少なくとも「証拠価値」のようなものだけはあるからね。
「悪意」も結果的には「悪人」が自分の首を絞め、「善の確認」や「善の普及」に役立つ場合がある。
たとえ芸術作品本来の使用目的からズレていたとしても、芸術作品には「悪」や重大な誤りの検証、糾弾材料やより善き人類社会創出のためになる場合がある。
そういう点からも、焚書行為はバカなことなんだよね。

もっとも、マルクスが、政治的には王党派の反動でしかないバルザックの文学を褒め讃えたのは、そんな評価や目的からではないけどね。


 

映画の話題では

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 9月14日(日)18時26分12秒
返信・引用
  >政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃない

う~ん。それは映画の内容によりますが、
もともと政治的立場で作られた映画であれば僕は否定するべきだと思います。
『プライド』、『ムルデカ』。このふたつは間違いなくそれにあたると思っています。
あまりにもあからさまで政治的な意図に充ちた映画だと判断していいと思います。

『プライド』は外国の映画でちょうどそっくりなものがあります。
チャップリンの『独裁者』と、映画の作りはそっくりだと僕は感じます。
これらは両方とも最後のシーンで政治的主張をするために構成されているような映画です。
もちろん、その内容は正反対です。『独裁者』については普遍的な共感を得る事ができますが
『プライド』では日本の戦争を美化しようとする人々だけでしょう。共感できるのは。

ついでに『永遠のゼロ』については僕はいい映画だと思うのですが
左翼な人々の中には、作者の政治性を当てはめて「戦争讃美だ」という人もいますね。
誰が作ったかにかかわらず公平な評価ができないというのは残念です。
 

映画的カタルシスに欠けたからかな

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 9月14日(日)14時19分21秒
返信・引用
  まあでもあんまりあの映画(チスル)は売れなかったな。日本ではテーマがマイナーなのと、正直、映画的カタルシスに欠けたからかな。悪い映画じゃないんですけどね、例えば「セデック・バレ」みたいな娯楽性がもともと無理だからかな・・・あんまり書きたくないんだけど、この映画について、知人の在日から正直聴きたくない悪口を聴かされて、政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃないのに、まあ困ったもんだなと思いましたよ。

慰安婦問題は歴史論争になるので、この板では避けさせていただきますが、この記事は大変共感するところ多かったので記しておきます。


風知草:注目「慰安婦」本の受難=山田孝男

 近ごろ韓国で販売差し止め訴訟の対象になった本がある。それで、日本語での出版が延期されてしまったという本だ--。

 朴裕河(パクユハ)・世宗(セジョン)大学校日本文学科教授(57)=女性=の「帝国の慰安婦/植民地支配と記憶の闘い」(2013年)である。

 同じ著者が同じ主題を扱った「和解のために」(06年、平凡社。07年度大佛(おさらぎ)次郎論壇賞受賞)を読み、感じ入った。

 深い思考。繊細、周到な目配り。ヒステリカルでもステレオタイプでもない語り口。何より、対日糾弾一色の韓国世論の批判を恐れず、局面打開を探る勇気に心を動かされる。(後略)
http://mainichi.jp/shimen/news/20140901ddm002070070000c.html



 

三浦さんへ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 9月12日(金)18時30分14秒
返信・引用
  映画「チスル」に関連して、ですが、あれは1948年の済州島のことですね。すさまじい「アカ狩り」の結果、あの小さな島で7万人もの人々が殺された。済州島は自然の風景はなんとなく沖縄に似ていますが、朝鮮(韓国)の中でも政治的に特殊な位置にあり、ちょうど日本における沖縄にも似たところがあります。いまでも済州島民は韓国の中でも差別される位置にあり、例えば日本にも済州島出身の在日がいますが、彼らは日本から差別され、韓国からも差別されるという二重の差別構造の中にある。

さて、今回この済州島を舞台にして「従軍慰安婦狩りの業務をやった」とする吉田氏の証言を朝日新聞が全面否定した件についてです。この吉田証言を巡っては、以前から賛否両論あり、元千葉大学の秦郁彦教授が現地を調査して「嘘だ」とし、そのあと中央大学の吉見義明教授が同じく現地を調査して「嘘とは決められない」とした。秦郁彦氏は防衛大学だの大蔵省界隈に出入りしていてどちらかと言えば日本の権力者側に近い位置にいる人です。しかしその秦氏でも従軍慰安婦の問題を否定はしていないし、南京虐殺についても数万人は殺したという見解を持っている。一方、吉見教授は市民の目線でやってきた人で、従軍慰安婦に関する大量の書類を自衛隊の資料室から発見したのも吉見教授でした。自衛隊の資料室や図書館には旧日本軍の未整理の資料がたくさん眠っていて、それを発掘したものです。

吉見教授は済州島を調査したとき、住民が「ヨソ者」を警戒してなかなか顔をだそうとしなかった事、事実をなかなか話そうとしなかったなどの排他的な空気を挙げていますね。済州島民がそういう態度をもっているのは、やはり4・3事件の後遺症だったのではないかと思われます。また、「慰安婦」についての聞き取り調査ですから、80年代当時ではまだ告白する勇気が無かったのではないでしょうか。そうした諸々の条件を考えると、吉田氏の証言は「証拠としては不十分」とは言えるけれども、あからさまに「嘘だ」「ねつ造だ」と決められるものでもありません。「ねつ造だ」とする証拠も出てきていない。

しかし、吉田証言が信用ならないとしても、例え「嘘だ」ったとしても、それは従軍慰安婦の存在が嘘だったという事にはなりません。ここが右翼が使う巧妙な「ダマシ」のテクニックです。吉田証言が却下されたのは文字通り「却下された」のであって「従軍慰安婦はなかった」事の「有力な証拠」になっているわけではない。「あった事が証明されない」だけであって、「なかった事が証明された」のではない、という事です。また、その他にもたくさんの証拠が存在します。いくつもの証言や証拠がある中でひとつが「嘘」だったら、その他も全部嘘なのでしょうか?

そいうわけで、従軍慰安婦問題、吉田証言について考える上でもこの「チスル」という映画はお薦めですね。\(^o^)/
http://www.u-picc.com/Jiseul/

 

Re: オール沖縄論の直近の原点2

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2014年 9月 2日(火)19時18分49秒
返信・引用
  > No.6319[元記事へ]

焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

最近、日本でも川内など運動の「現場」に外国人活動家が登場し始めて日本の反原発運動も反原連的・共産党的な一国主義運動を徐々に克服し始めているようだけど、反基地闘争ももっともっと国際化しないとダメなんだと思うよね。
少なくともアメリカや中韓、フィリピンなどの平和活動家を積極的に招致して、国内運動体も国際統一戦線的な運動に広げていかなければならない。この点は、人的交流が当たり前の地続きヨーロッパと異なりシマグニとしての制約がある日本ではより一層意識的自覚的に追求していかなければならないんじゃないかな?

日本の左翼や進歩派、平和活動家が克服しきれていない偏狭で非力な一国主義も、そういう状況が広がる中で克服され問題自体が全人類的に共有・対処されていくと思いますよ。

8月恒例のヒロシマ・ナガサキ集会なんて、半分は観光旅行気分の外国人も参加しているんだから、反基地闘争でも反原発運動でも、もっと国内運動への参加者を国際化して国際主義的運動の手始めにしたいよね。もっとも、来てもらうだけで、こちらが外国に出かけていかないような自己中国際主義じゃダメだけどw
代々木系の旅行会社なんて、キューバやベトナムなどへのパックツアーを「赤旗」紙面で宣伝して共産党員相手の商売には熱心でも、そういう左翼運動論的観点なんてほとんど欠落してんだから、国際主義の唄を忘れたカナリヤたちには何をかいわんやだけどねwww
 

キネカ大森にて

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 8月29日(金)09時50分6秒
返信・引用
  映画の情報ですが
東京のキネカ大森にて、「クロッシング」と,北朝鮮政治犯収容所に生まれて」が、9月13日より
二本立てで上映されます
興味のある方、未見の方はこの機会に是非どうぞ
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/comingsoon
 

オール沖縄論の直近の原点2

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 7月27日(日)12時15分9秒
返信・引用
   さて、「革新共闘」でなく「集団的自衛権反対」でもない単に「迷惑施設反対」(これなら左右は取りあえず関係ない)の立場から反対するのはダメだとは言いづらい面は確かにあります。(ヤマトでは既に原発などの危険な「迷惑施設」に反対して行動する県レベルの有力地元政治家自体が稀。) 沖縄だけに「もう一段格の高い・志の高い行動をしろ」と上から目線で言うのはとても心苦しいものがあります。
 しかし、いかに反主流のさらに傍流であっても保守政治家に最後まで課題を押し通す基盤なり・能力なりがあるとは思えません。 どうやら、オール沖縄で翁長氏を推すことになるようです。 仲井真や下地には勝たねばなりませんが、仮に翁長氏が当選したとしてもすぐに次の「重大局面」が出来するでしょう。 当戦線が言うまでもないでしょうが、そのときのために立ち上がる準備を沖縄の左翼勢力は怠らないでいただきたい。 間違っても、第一次国共合作(直後の上海クーデターで共産党は大打撃を受けた)の現代版にならないように祈っている。
 

オール沖縄論の直近の原点1

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 7月27日(日)11時57分35秒
返信・引用
   むろん、米軍の土地接収に対する島ぐるみ闘争とか復帰運動とかはあったわけなのですが、ここ2~3年のオール沖縄論の推進ムードの原点のひとつが「琉神 マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ(2011年公開)」でしょう。
 ハブ・デービル率いるマジムン(怪物)軍団が復活して、人間から沖縄を奪おうとします。(ただし、マジムン側から言えば昔は人類とマジムンは共生していたのに、自然を壊し我らを生きられなくした=つまり沖縄を先に奪ったのは人類=でありそれを取り戻す大義のために闘っているという理屈です。 このハブ・デービルのイデオロギーは最初にマブヤーが登場したTV放送にも登場します。 単なる斬られ役ではなく闘争する一方のイデオロギーと階級を代表する役割を与えたのはもちろん製作者の意向で、大人にも楽しめるものとなりました。) TV版が正義のヒーローの側が、マジムン側の主張に理があることを認めそれを認識させてくれたことに礼をハブ・デービルに述べたことからマジムン側も戦意をうやむやにしたことから一歩進み、映画版ラストは「マブヤー側・マジムン側どちらも正しい」(沖縄に隕石が落ちてくる、落ちれば「正義・マジムン」とも共滅する)として団結して隕石を破壊して沖縄を救う話です。 マジムン側は人類を滅ぼして沖縄を取り戻すという志と異なる結果を招きます。(そのことに関してハブ・デービルは「人間は感謝や反省をしてもすぐ忘れてしまう。 ここは貸しにしてやるが、いずれほどなく(人間は自らを危うくするので)我らの天下になる。」とうそぶいて引き上げます。)
http://www.mabuyer.jp/story.html
 

「革命の子供たち」

 投稿者:パンダ  投稿日:2014年 6月13日(金)06時29分6秒
返信・引用
  通りすがりさんのブログから
http://blogs.yahoo.co.jp/rocamurka/56278418.html

去年は一本も映画を観なかった。今年は観れそうだ。
 

このコメントいいな

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 4月27日(日)19時00分5秒
返信・引用
  http://rd.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/*http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140426-00000006-pseven-soci
大人のわけのわからん事情で皇族業をしなければならい子どもが哀れだな。
誰かかわりに皇族業してやれよ
 

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