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映画の話題では

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 9月14日(日)18時26分12秒
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  >政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃない

う~ん。それは映画の内容によりますが、
もともと政治的立場で作られた映画であれば僕は否定するべきだと思います。
『プライド』、『ムルデカ』。このふたつは間違いなくそれにあたると思っています。
あまりにもあからさまで政治的な意図に充ちた映画だと判断していいと思います。

『プライド』は外国の映画でちょうどそっくりなものがあります。
チャップリンの『独裁者』と、映画の作りはそっくりだと僕は感じます。
これらは両方とも最後のシーンで政治的主張をするために構成されているような映画です。
もちろん、その内容は正反対です。『独裁者』については普遍的な共感を得る事ができますが
『プライド』では日本の戦争を美化しようとする人々だけでしょう。共感できるのは。

ついでに『永遠のゼロ』については僕はいい映画だと思うのですが
左翼な人々の中には、作者の政治性を当てはめて「戦争讃美だ」という人もいますね。
誰が作ったかにかかわらず公平な評価ができないというのは残念です。
 
 
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