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Re: オール沖縄論の直近の原点2

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2014年 9月 2日(火)19時18分49秒
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  > No.6319[元記事へ]

焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

最近、日本でも川内など運動の「現場」に外国人活動家が登場し始めて日本の反原発運動も反原連的・共産党的な一国主義運動を徐々に克服し始めているようだけど、反基地闘争ももっともっと国際化しないとダメなんだと思うよね。
少なくともアメリカや中韓、フィリピンなどの平和活動家を積極的に招致して、国内運動体も国際統一戦線的な運動に広げていかなければならない。この点は、人的交流が当たり前の地続きヨーロッパと異なりシマグニとしての制約がある日本ではより一層意識的自覚的に追求していかなければならないんじゃないかな?

日本の左翼や進歩派、平和活動家が克服しきれていない偏狭で非力な一国主義も、そういう状況が広がる中で克服され問題自体が全人類的に共有・対処されていくと思いますよ。

8月恒例のヒロシマ・ナガサキ集会なんて、半分は観光旅行気分の外国人も参加しているんだから、反基地闘争でも反原発運動でも、もっと国内運動への参加者を国際化して国際主義的運動の手始めにしたいよね。もっとも、来てもらうだけで、こちらが外国に出かけていかないような自己中国際主義じゃダメだけどw
代々木系の旅行会社なんて、キューバやベトナムなどへのパックツアーを「赤旗」紙面で宣伝して共産党員相手の商売には熱心でも、そういう左翼運動論的観点なんてほとんど欠落してんだから、国際主義の唄を忘れたカナリヤたちには何をかいわんやだけどねwww
 
 
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