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タイトルでミスリードさせる

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 3月 8日(土)10時51分48秒
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   タイトルは「紛争国への禁輸は維持」としているが、イスラエルが紛争国に該当しないなんてなんの冗談だ。 魚拓取っておこう。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014030600863
「紛争国」への禁輸は維持=新武器輸出原則案を修正-政府







 政府は6日、現行の武器輸出三原則に代わる新たな原則で、「紛争当事国」への禁輸の項目を維持する方針を固めた。当初の案では削除していたが、与党内の「紛争国に武器を輸出するとの誤解を受けかねない」との異論を踏まえ、修正することにした。また、新原則の名称については「防衛装備移転三原則」とする方向だ。
 政府は、日本製部品を供給する米国製ステルス戦闘機F35のイスラエルによる導入を想定し、紛争当事国に関する項目を削る方向だった。同項目を残すに当たっては、紛争当事国をイラク戦争のイラクなどを念頭に「武力攻撃が発生し、国際の平和および安全を維持し、または回復するため、国連安保理が取っている措置の対象国」と限定的に定義し、米国やイスラエルなどが含まれないようにする。
 一方、新原則の名称から「武器」の文言を外すのは、国民の理解を得やすくする狙いがある。
 新原則では、これまで認められていなかったシーレーン(海上交通路)の安全確保のための沿岸国への輸出や、国際機関への供与も解禁する。これに関し、供与対象の国際機関を「国連とその下部組織」と明確化する。政府は12日に開かれる与党のプロジェクトチームにこうした案を提示、28日の閣議決定を目指す。(2014/03/06-20:00)
 
 
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