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汗水節

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年 7月 3日(水)21時39分58秒
  通報 返信・引用 編集済
   標題は1928年にできた沖縄の新民謡。
 なるほど、英語圏では「スエット・ショップ」というのか。
 汗水節は昭和に入って上からの公募でできたから、搾取に煙幕を張るためにできた唄なんだなw(縁起がらみのものを除いたら、確かに勤労を勧める明治以前の歌で下から作られたものはあまり知らない。 渡世の苦労の方が自発的な唄には多いと思う。)

 歌詞など
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%97%E6%B0%B4%E7%AF%80
 youtubeから

http://www.youtube.com/watch?v=IYY7kkwqhPE
http://www.youtube.com/watch?v=oLNQYEBy-PE

 歌詞などみていると、ミスターブルーバードを挑発しているようだ。 しかし、ミスターブルーバードはこのような「上からの勤労推奨ソング」を超越している。 四番の歌詞の生きている反証をなしている。

 ただし、この唄もヤマトの影響による上からの資本主義精神注入だけでなく、二番の歌詞にみるように「一日に五十、百日に五貫」などのように琉球王国時代の鳩目銭流通の記憶を隠さずに述べている点(容易に同化されない、G.オーウェルの一九八四年の対極)は注意される。
 
 
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