teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


「国歳労働運動との連帯」

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 8月28日(水)15時57分33秒
返信・引用
  ・・・沖縄の「苦闘」に「共感」も「連帯」もできない党派に、「国歳労働運動との連帯」なぞおこがましい・・・
http://tatakauarumi.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-a8d8.html

ナンクセつけようと思って探していたら、めっけた!やったやった!!


・・・あーあ、改めてアメリカの「食料事情」を読んで、驚くとともに、TPPとかでこんな肉や作物が日本市場に氾濫するのかと思うと、正直ぞっとする・・・でも普通の労働者階級だと、こんな不健康なモノしか食べられなくなるんだろうな。こんな肉や卵が、食えるかぁ~
・・・
http://tatakauarumi.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-9a1f.html

こちとら不健康だろうと毒入りだろうと、安くてうまけりゃ食いまっせ。飢えるよりましだから

あるみさんへの処方箋

とりあえず鶏を三羽飼育する。ボリスブラウンだと一日2個は手に入る。うんにゃ胃袋に入る。3人家族であれば三羽で間に合う。

耕作放棄地をタダで借りて、根菜類・野菜類を作る。

日本ミツバチを飼育する。手間暇いらずでオイチイヨ!

役所に行って、猪罠を借りてくる。運が良ければ肉にありつける。因みに私は運が悪い。

近場に海があれば魚にもありつける。

まっ時間と体力を考慮すればできます。

 
 

実現しない処方箋w

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 8月28日(水)11時55分14秒
返信・引用
  ・・・靖国神社に首相が参拝することの何が問題なのか。・・・

・・靖国神社は単なる宗教施設ではない。「国のために死ぬことを正当化するイデオロギー装置」であり、新しい戦争を精神的に準備する装置でもある。246万余の「みたま」は戦争の度に増殖していく。魂の「差別化」も徹底している・・・
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2013/0819.html

いっそのこと差別化を徹底すればよろしい。

靖国神社Aには、クニノタメと戦争を推進し、国民を動員したグループを祭る。

ヤスクニ神社Bには、クニノタメと思って戦死したグループを祭る。

ヤスクニ神社Cには、心ならずも兵隊にとられ、親兄弟その他のために戦死したグループを祭る。
          まあ慶応大学生・上原良司氏もこのグループになるのかな?

ヤスクニ神社Dには、国家、国民の為に戦争に反対して犠牲になったグループを祭る。

人数ではどのグループが多いのだろうか?

う~ん。「国家、国民の為」つうところは左翼からつっこまれそうだなw

いずれにしても、実現しないのなら処方箋ではありまっせんね。

 

現代日本語講座

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 8月28日(水)08時52分6秒
返信・引用
  てーばすえーまーのびにこんで、るーびーみーのー、ばーたこいーすー、すーばーるーくーをうぇいてぃんぐ。
<訳>
バス停前のコンビニで、ビールを買って飲み、タバコを吸いながら、バスが来るの待つ
http://kaze7yoi.blog107.fc2.com/

もはや、私は現代人ではありませんなあ~
 

おはようございます。

 投稿者:キャサリン  投稿日:2013年 8月28日(水)07時23分22秒
返信・引用 編集済
  Takaaki's Gallery、応援よろしくお願いします。  

もちなんろい。

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 8月28日(水)06時20分7秒
返信・引用
  ・・・「誰も気がつかない間に変わった。あの手口」はまさに、TPPにあてはまる。
元農林水産大臣山田正彦氏も、そこを指摘しておられる。

2013年8月23日(金曜日) TPPの秘密である並行協議は加速してます。

原発反対デモ、何度か行ったが、「シングル・イッシュー」再稼働反対のみというのが、どうしても解せない。

再稼働反対なら、みんなの党でさえ言える。みんなの党はTPPを強力に推進する自民の別派閥だ。本当の野党ではもちなんろい。・・・

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/cia1953-f916.html

政府は「軽」の税負担軽減措置をやめる方向です。…ナチスが国民が知らない間に独裁軍事国家になったように恐ろしいことです。

200%ぱくりになってしまった。私はアカではもちなんろい。

 

ジパングの標語

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 8月27日(火)17時36分48秒
返信・引用
  ・デマに乗り デマを飛ばせば 君も敵(台北防諜連盟)
http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar316136

おまけ
http://www.youtube.com/watch?v=RZbzg123aRM&feature=youtu.be

「バ~カ」と「チクショウ」の発声が一致しているところがスゴスギ!!
 

R2P 余計な御世話だバカヤロー

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 8月26日(月)16時36分28秒
返信・引用
  ・・・オバマ大統領はしきりに "red line" を口にしている。これはイラクにおける『大量破壊兵器』にあたる用語だ。こうした用語は世論の誘導操作に決定的な効果を発揮する。オバマは、「アサドはついに "red line" を越えた」 と発言するだけで爆撃を正当化できるのだ。なにがどう "red line"  なのかはどうでもよい。明確な証拠や証明はいっさい必要ない。 "red line"  を超えたのだから爆撃は当然だと人々は感じる。効果を計算された用語は、たやすく人々の感情を操る。・・・
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2

いま蛇男オバマ大統領の下で要職を占める二人の魔女、スーザン・ライスとサマンサ・パワー、はこの欺瞞概念(R2P) (Responsibility to Protect 保護する責任)の推進にとりわけ大きく貢献し、現国連事務総長潘基文はその実施の先頭に立つ走狗の代表。

こいつは、昨日、シリアを爆撃するために化学兵器の使用をでっちあげた。イラク、リビア、に続いてジェノサイドを行うつもりだ。

不確かな情報だが、プーチンが拒否権を発動しないとの記事を読んだ。そうなれば、アサドも終わりかもしれないと暗澹たる気分になります。

イラク、リビア、チュニジアからエジプトに至る一連の民衆虐殺は欧米帝国主義の仕業である事は表面上理解できる。
理解できないのは要因と結果であります。

革命最高指導者カダフィ大佐にノーベル平和賞を 投稿者:柳林  投稿日:2011年11月30日(水)23時20分4秒  返信・引用
   ノーベル平和賞は、世界平和や紛争の解決に貢献した人物に贈られる賞である。
革命政権を樹立してから、文盲を一掃し、国民の生活水準を急激に引き上げ、ドル支配を排除するためにアフリカ金貨構想を練り上げ、アフリカの団結と前進をもたらそうとした革命最高指導者カダフィはまさにノーベル平和賞にふさわしい。
来年のノーベル平和賞は革命最高指導者カダフィにおくられるべきであろう。
http://6305.teacup.com/mappen/bbs?page=95&

http://www.youtube.com/watch?v=aggieI4YAVw

 

米軍ヘリ墜落の件

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年 8月17日(土)18時10分27秒
返信・引用
   沖国大同様、県警が調査に入れないということのほかに、地元の水源のダムの近くであり(沖国大のときはストロンチウム使ってた)それを汚染していないか? とか9日間に渡り米軍が現場空域を飛行禁止にしたとか銘記しておくべき問題が出ています。 ヤマトの全国紙としては良い社説。
http://mainichi.jp/opinion/news/20130817k0000m070103000c.html
 

ツバメの部分白化など

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年 8月13日(火)17時51分49秒
返信・引用
   チェルノブイリの際は、尾が不均一になったり、羽が白化した個体などが見られたらしい。

 日本野鳥の会で調査中のようだ。 結果に注目したい。
http://www.wbsj.org/activity/conservation/research-study/radioactivity/situation_tsubame201305/

 なお、現物が手元にないが、判断を下すのに有意なデータ数がまだ集まっていないと断りながら、直近の会誌で汚染による影響が出ているのでは?と推測している。

 その引用サイトなど

http://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100/e/57f4798cec378de51357a9fc18a3235f
http://okaiken.blog.ocn.ne.jp/060607/2013/07/post_ff11.html

 

反原発への嫌がらせの歴史展

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年 8月 8日(木)19時45分53秒
返信・引用
   8月10日~11日に新宿であるそうな。
http://nobuhirob.blog.fc2.com/blog-entry-890.html
 

Re: 転職しやすい社会へー雇用の流動化に脊髄反射的に反対するだけではダメだ

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2013年 8月 6日(火)11時11分2秒
返信・引用
  > No.5714[元記事へ]

まこと@スマホさんへのお返事です。

>  転職しやすくする社会に変えることは必要なことだと思う。

そうですね。もともと、「終身雇用」などという願望も政策的立場も必然性認識も、労働者階級の「全面発達」を展望したマルクス派のものではありませんでした。

>  左翼には、苦手なテーマっぽくなっているけど、きちんと向き合うべきだろう。

この「苦手」の理由も、やはりソ連型「社会主義」や封建制の残滓を抱える特殊日本的事情の影響が大きいでしょう。つまり、ソ連東欧型経済・社会システムから完全に自律出来ていない日本の左翼は、二重に苦手になっていた。

>  転職がしにくいのは、中高年になると住宅費と教育費という費用がかさみ、そのために年功序列賃金の現在の企業を離れにくいという構造があるせいだ。正社員サラリーマンの2大不安はこれだと言われている。住宅ローンと教育ローンをかかえて、不安な飛翔ができるわけがない。

これも特殊日本的事情の影響大。
もともと、エンゲルスなども持ち家政策(住宅の商品・私有財産化)は、労働者階級を腐らせると批判してました。労働者階級を小所有者化し、債務奴隷化し、その階級的戦闘能力を弱める、と。
また、教育費の完全無償化や公的責任も本来はマルクス派のおハコだった。教育は権利であり自助努力の対象ではない。
いづれも、労働者・勤労者を債務奴隷化し保守化させるものです。

>  その解決には、住宅費と教育費を社会保障に移転させてしまうことだ。公的住宅か住宅手当、そして教育費の無償化によって、年功序列賃金を不要なものにする。そうすることで、賃金がフラットになっても大丈夫にする。もちろんそのためには税収が必要なわけだから、まずは税制と制度をかえたうえで、自然に年功序列を解体させていくのがいい。先に年功序列を強制解体すると不安だけが先行する。

「官から民へ」ではなく、「私から公へ」ですねw

ちなみに、生活手段の私有財産制度を保障するとうたう代々木の現綱領は、そう言う点からも問題ですね。
マルクスは、「生産手段の共有に基づく個人的所有の再建」は展望していましたが、それは生活手段の全面的私有制の温存などではありません。
私的所有と個人的所有は、「相続」の問題一つとってみても本質的に異なるものです。

http://割ったこと

 

Re: カダフィの遺言

 投稿者:ポチもといパンダ  投稿日:2013年 8月 4日(日)08時55分6秒
返信・引用
  > No.5709[元記事へ]

> ・・・今度のデモ騒ぎを考えているうちに、私としては、謎が解けて来ました。・・・

>  ・・・このMINUSTAHに対するルーラのブラジルの貢献の謎が解けてみると、いま、ブラジルで起っていることだけでなく、マンデラが死にかけている南アフリカでこの半世紀間に起っていたこと、いま、エジプトで起こっていることなどが、芋づる式に分かって来たような気がします。次回に続きます。

>  藤永 茂 (2013年7月16日)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/


> 今は昔、紙芝居というものがあって、続きをみたいがためにたいして美味くもない水飴を青鼻を垂れながら食ったものだ。 そんな気分だ。


私も「続き」をずーーと待っています。もしかしたら私が解きたくて解けない「アラブの春の謎」の答え・・・少なくともヒント・・・がもらえるのは
確実だと思う。でも長い期間があいてますね。健康を害したのか心配です。

余談ですが、まっぺんさんが内ゲバ考察の中で「ブルジョワ民主主義」を論じていますが、リビアの空爆はまさにその弊害の結果だと私は思っており、
藤永氏の見立ても同じじゃないかと・・・・藤永氏は「ブルジョワ」などという口当たりの柔らかい廻った言い方はしないでしょうが。
 

Re: 朝鮮学校教科書の一部(翻訳)

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2013年 8月 2日(金)00時16分45秒
返信・引用
  > No.5706[元記事へ]

三浦小太郎さんへのお返事です。

> 確か以前、朝鮮学校の教科書についての議論の時、内容を観たいという意見があったように覚えていますので、ごくごく一部ですが、翻訳をPDFで守る会ホームページに載せました。
>
> もし興味がありましたらご覧ください


意見を言ったのは私です。ざっと読んでみましたが、思っていたより読めたかなと。(耐えられた?)
もちろん史実とするのは無茶苦茶が過ぎますが、もっとひどいかと思ってましたので。
簡単な感想としては『歴史の折り合い』をつけるのは、時間がかかるものだろうなと思いました。アメリカ合衆国の建国はネイティブアメリカンへの侵略の歴史だし、オーストラリアも然りです。
見直しには100年単位の時間が必要だったことは、今の私たちは知ってます。

朝鮮総連と朝鮮学校のおかれた状況を考えると、余計に周辺の環境が変わることが必要になってくるかと思います。
まあ、首領様も認めている「跳ね上がり分子の拉致」は、反省はできるのだからしてもらいたいです。朝鮮戦争の原因は中国の歴史でもたぶん違うようになってるだろうし、かなり時間をかけて折り合いをつけないといけない問題だと思います。
金親子の写真の撤去と拉致の反省があれば、朝鮮学校への補助に目くじら立てることもないように思いました。


とりあえずの感想です。どうもありがとうございました。続編も期待しています。

 

Re: すいません

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 7月31日(水)23時24分32秒
返信・引用
  > No.5713[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

> こっちの方にいっぱい書いてるもんで。
> http://tree.atbbs.jp/saiken/

はふ~。読むだけで疲れ果てました。ww

学生運動の経験がないもんで具体的な事象を把握できないこともあるし、質問者或いは観察者の意図も推測できまへん。貧馬保大衆にとっては遠い世界の不思議なお話でありますね。
 

転職しやすい社会へー雇用の流動化に脊髄反射的に反対するだけではダメだ

 投稿者:まこと@スマホ  投稿日:2013年 7月31日(水)18時57分42秒
返信・引用
   転職しやすくする社会に変えることは必要なことだと思う。

 左翼には、苦手なテーマっぽくなっているけど、きちんと向き合うべきだろう。

 転職がしにくいのは、中高年になると住宅費と教育費という費用がかさみ、そのために年功序列賃金の現在の企業を離れにくいという構造があるせいだ。正社員サラリーマンの2大不安はこれだと言われている。住宅ローンと教育ローンをかかえて、不安な飛翔ができるわけがない。

 その解決には、住宅費と教育費を社会保障に移転させてしまうことだ。公的住宅か住宅手当、そして教育費の無償化によって、年功序列賃金を不要なものにする。そうすることで、賃金がフラットになっても大丈夫にする。もちろんそのためには税収が必要なわけだから、まずは税制と制度をかえたうえで、自然に年功序列を解体させていくのがいい。先に年功序列を強制解体すると不安だけが先行する。


 労働と所得の切り離しもすすむ。だから個人にとっては選択肢のふえる、自由な社会に、より近づく。

 政治がやるべきなのはそういうことだ。

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/touch/20130629/1372486323

以上、上記URLブログから引用しました。

全面的に支持します。
 

すいません

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 7月31日(水)18時14分27秒
返信・引用
  こっちの方にいっぱい書いてるもんで。
http://tree.atbbs.jp/saiken/
 

Re: 貧困を考える。うんにゃ考えない。

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 7月31日(水)15時37分43秒
返信・引用
  > No.5711[元記事へ]

>
> でもジパングで草に寝ころべば、こんな状態になりかねませんね↓
http://smyyou.web.fc2.com/gomoku/soseji/soseji.html

ありゃ例題をまちがえた。↑ が草に寝ころべばであり、もう一つは炬燵に寝ころべばであります。
 

貧困を考える。うんにゃ考えない。

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 7月31日(水)15時29分56秒
返信・引用
  ・・・貧困といってもゆたかな貧困だ。かれらは廃墟を修繕してすみかをつくり、静かに心おきなく暮らしていた。チャリを修繕し、ライターにガスを入れ、どういう風に働かないかを誇示して、働かないことを楽しみ、隣人を助けることにこころを暖め、明日のない今日を生きてゆく。

「俺は……はだかで地面のうえに寝て草を食べられるようになるほど自分を鍛えた。誰でもこのような生活が出来るようになるように願いたいものだ。俺は何もいらないし、誰もこわくない。自分より豊かで自由な人間はいないと考える」
                        チェーホフ
http://ameblo.jp/uhi36845/


う~ん。貧困にもランクがあるんじゃねえ!

でもジパングで草に寝ころべば、こんな状態になりかねませんね↓
http://smyyou.web.fc2.com/gomoku/geji/geji.html
 

出口が見つからない

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 7月31日(水)15時01分24秒
返信・引用
  まっぺんさんはどげしたのかな?

まさか選挙結果に意気消沈しているわけではありますまい・・・
革命家のまっぺんさんには今こそ、勝利の展望を指し示して欲しいものであります。

安倍政権が選挙で勝ち、安定多数(一時的、条件的)であろうとも、労働者をはじめとする国民生活の危機という現実は変わっていないし、打開の見通しもない。国内経済のいっそうの空洞化、失業と低賃金、零細・中小企業の経営危機は、もうどうにも止まらない。

一昨日、韓国の山岳ツアーが遭難したが、原因は「無謀なガイドに導かれるツアー」とニュースで言っていたが、ジパングも似たようなものだなw遭難確定!

以下参考
・・・「失業率(=雇用)が6・5%を下回り、物価上昇率(インフレ率)が2.5%になったら、金融緩和(違法なジャブジャブ・マネー)を少しずつやめる=これを出口戦略という= 」

 とバーナンキとFRBの理事会は、この数値を自分たちの行動基準にしている。ところが、先週のデトロイト市の破産(負債額200億ドル=2兆円。これで市職員の退職年金が出なくなるらしい)で分かるとおり、真実のアメリカの失業率は25%ぐらいある。こういう自治体がアメリカにはあと200ぐらいあるそうだ。

 日本の失業率も本当は12%ぐらいある。だから、バーナンキは、出口=脱出=戦略 (exit strategy エグジット・ストラテジー) 、即ち、金融緩和( 疲弊した民間銀行からの無制限の毎月850億ドルの不良債権、資産の買い取り)をやめられなくなっている。 「もうやめたい」とバーナンキが一言でも言うたびに、世界中で株式の暴落が起きる。

 困り果てて遂に「金融緩和を続ける」(7月18日)と自分の姿勢を撤回した。これで、バーナンキ自身の 出口戦略=花道を飾ること=は無くなった。彼は、来年の1月末に、FRB議長を辞めるのだが、もうその前に、株式と債券(米国債)と不動産の大暴落が起きて、アメリカ、ヨーロッパ、日本の先進国3地域(リージョン)のほとんど同時の「金融システムの危機」が起きることがこれで決まったと言える。・・・
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


 

カダフィの遺言

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 7月24日(水)14時07分4秒
返信・引用
  「世界中の自由な心を持った人々に知らしめたい。我々は、我々の大義を売りに出して取引することによって、安全で安定した個人的人生を入手することが出来たであろう。我々はこの種の申し出を数多く受けたが、しかし、我々は、義務と名誉のバッジとして、正面対決の矢面に立つことを選択した。たとえ直ぐに勝利を収めることが出来なくとも、国を守ることは名誉であり、国を売ってしまうことは、他がどのように言いくるめようとするにしても、歴史が永遠に記憶する違いない最大の裏切り行為であるということを、我々は未来の世代に教訓として残すであろう。」


・・・ブラジルのサッカー・スーパースターの偉大な二人の先達ペレとロナルドの二人が共にブラジルの民衆大蜂起に批判的な、あるいは、反対する発言を行なったことです。功成り名遂げたセレブたちは支配機構の中に組み入れられて行くということです。ブラジルの民衆がサッカーを、そして、スポーツ一般を、熱く愛していることは動かない事実でしょうが、そのことと、ブラジル政府が公共交通機関、教育、保健医療などの社会的福祉への出費を渋る一方で、サッカーのコンフェデレーションズ・カップ、ワールド・カップ、次期のオリンピック・ゲーム開催のために膨大な金を注ぎ込んでいることに対する民衆の批判的感情とは、はっきり区別しなければなりません・・・

・・・現在、ブラジル政府の政策批判の大擾乱に懸命に対処している現大統領ジルマ・ルセーフは20代の若さで武装ゲリラ闘争に挺身し、秘密警察に逮捕拘束されたこともありました。
 私は、このルーラ・ダ・シルヴァ/ジルマ・ルセーフのブラジルに大きな信頼を置き、将来の希望として見ていたので、正直言って、ブラジル全土をおおう数百万人規模の反政府デモの盛り上がりには驚かされました。ブラジル国内はもっとうまく行っているとばかり思っていたのです。・・・

・・・今度のデモ騒ぎを考えているうちに、私としては、謎が解けて来ました。・・・

・・・このMINUSTAHに対するルーラのブラジルの貢献の謎が解けてみると、いま、ブラジルで起っていることだけでなく、マンデラが死にかけている南アフリカでこの半世紀間に起っていたこと、いま、エジプトで起こっていることなどが、芋づる式に分かって来たような気がします。次回に続きます。

藤永 茂 (2013年7月16日)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/


今は昔、紙芝居というものがあって、続きをみたいがためにたいして美味くもない水飴を青鼻を垂れながら食ったものだ。 そんな気分だ。

賢明なる左翼のまっぺん様はたぶんご明察であろうが、解答が出る前にお聞きしたいものである。

守るべき国など持たないが、非国民にして愛国者、へたれにして左翼趣味者、極貧にしてプチブルである虫の息は、常に馬鹿の遅知恵で嫌になります。
 

レンタル掲示板
/111