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了解しました

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月26日(木)12時18分5秒
返信・引用 編集済
  明治維新は確かに日本の「近代化」いわゆる資本主義体制へ向けた日本の飛躍を賭けた一大事件であったわけですが、同時にその方向の決定づけに大きな影響があったのは吉田松陰であったわけです。彼は侵略と戦争の西欧近代史を学び、そこから帝国主義化へと日本を導いていった。松下村塾は日本の「帝国主義化」の出発点でもあったという事実を無視することはできません。

イデオロギーを持ち込むかどうかについての論議はさておき、少なくとも松下村塾や明治維新に関わる史跡を「イデオロギー的に利用しようとする動き」についてはまちがいなく反動的な動きに他ならないものです。それに反対するべきであるという事では、GALゲー戦線さんに同意します。\(^o^)
 
 

追加

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年 9月25日(水)19時50分17秒
返信・引用
   日本地図つきで今回推薦される遺産候補が出ています。 松下村塾の異質性は明らかと思います。
http://www.kyuyama.jp/kyushuyamaguchi/kyushuyamaguchi_info/kyuyama_01_new.pdf
 韓国で日本総督府の建物を「残す」・「残さない」の議論があったことを例に引かれていますが、「日本総督府が建設されたコンセプトを尊重して残す」という議論ではなかったはずです。
 繰り返しますが、世界遺産指定に重要なのは「それが貴重な文化財なのか」ということもありますが、「そのコンセプトは何なのか」も重要なのです。 中尊寺なども「浄土思想」というコンセプトで一度推薦したときは「コンセプトが十分反映されたものと言えない」と落選し、大震災後に(失礼ながら同情票もあってか)再度審査にかかったときに当選したものです。
 石見銀山だって、最初は落選した後、「環境的に持続可能性がある」(西洋が開発した鉱山経営に比べた相対的なものだが)という「コンセプト」が認められたのが当選理由です。

 文化財保護にイデオロギーを持ち込むのはいかがか?とのことですが、世界遺産指定というのはイデオロギー(コンセプトと一緒にしてはいけないという批判はありそうだが)抜きでは成り立たないシロモノです。
 

反安倍感情は認めるが

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年 9月25日(水)19時40分3秒
返信・引用
   別に吉田松陰が歴史の教科書に載ったり、その古跡である松下村塾が文化財として保護されることには異議はありません。(現に日本国内に所在する松下村塾は保護されているし、それに文句があるわけではありません)
 しかし、ご存じのとおり今まで「世界遺産」の指定を受ける際には「(主体部分と)関連性が薄い」と判断されれば、その部分がはずされるのは珍しくありません。 三保の松原だって、一時は富士山との関連を疑問視されてはずされかけた(諮問委員会レベルで外されたが本会議で逆転指定されたが。) ライバルだった「長崎の教会群」だって国重文の青砂ヶ浦教会だって、なまじ近年になって(外観が大きく変わったわけではないが)大修理したことが元で、候補から外れざるをえませんでした。

>彼らの政治力がモノを言ったと思うがまあそれは置くとしよう。

 と書いたように、山口なり福岡なりに所在していてもそれは今回は問題にはしない。(仮に将来富岡製紙場が候補に上がったとして、それが女工哀史を生み出す諸工場の模範となったとしてもそれをもって富岡が保護されるべきではないなどとは言わない。)

 今回、諸産業遺産に混ぜてそういうものではない松下村塾を入れたのは、大日本主義のイデオロギー→明治維新→明治日本→現代日本という産業発展という歴史と大日本主義をセットにして世界に公認させようという思惑があったものと考えています。 純粋に産業遺産群のみであれば、韓国が言っているような「強制連行された場所だから」という批判に対して、「こういうのが立ち上がったのは強制連行よりずっと前でしょ。 確かにその原資は中韓から=例えば朝鮮の開国や日清戦争の賠償金=取ったという意見もあり得るだろうけど=八幡製鉄所が含まれる。」
と言うことも可能でしょう。
 繰り返しますが、そもそも世界遺産指定は「単に多様な文化財を保護する」というのでなく、「共通のコンセプトを持つもの」が1セットと考えて行われてきたのです。
 今回は産業遺産群に「混入している」松下村塾を含む含まないの議論は当然に予想され、それを通じて「国際世論を説得する」ことで日本を取り戻す一助とすることを当然に予定するものと推薦者wとて考えているでしょう。
 

文化財をイデオロギーで区別できるか?

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月25日(水)10時35分8秒
返信・引用 編集済
  国家指定か、都道府県指定か、市町村指定か、それぞれレベルの違いはあるが、日本全国に「文化財」指定されている史跡や建物はたくさんあります。東京にもそういった文化財がたくさんあり、日本資本主義を推進してきた連中の豪邸などがその広大な庭と共に指定され、市民に開放されています。また江戸時代のお殿様のお屋敷跡地が公園になっているところもある。さて、そうした文化財を「イデオロギー」で区別できるものなのだろうか? またイデオロギーで区別したあと、それを処理するには単一な方法しかないのだろうか? 二つの例をあげて考察してみます。

●韓国の旧朝鮮総督府はご存じのように旧日本帝国主義による朝鮮半島支配の拠点となった建物です。石造りの荘厳な建物で、建築物としては非常に立派なものでした。これは博物館として利用されていましたが、韓国内では「旧日帝支配を象徴する屈辱的な建物だから破壊しよう」という意見と、「その支配の歴史を忘れないために残しておこう」という意見の間で激しい論争がありました。また建物の位置が、韓国の王宮を見下ろす形で建っていた事も韓国民に屈辱を与えるものでした。結局建物は壊され、その一部が別の場所に移築されているとのことです。
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/25855863.html

●同じく旧日帝による侵略の象徴であった、中国の関東軍司令部。コンクリート造りながら、立派な屋根を備え、お城のような美しい立派な建築です。これらは「帝冠様式」といわれ、またアジアを興すという意味から「新興亜様式」などとも言われました。こちらはどういう経緯かはしりませんが、中国共産党吉林省委員会がそのまま利用しているようです。
http://www.bbweb-arena.com/users/hajimet/tyosyun_005.htm

●ふたつの例といいましたが、三番目に悲惨な例をあげれば、「バーミヤン石仏」が挙げられるでしょう。いわばイスラム原理主義者タリバーンがイスラムイデオロギーによって、他宗教の象徴への排他的行為として爆破してしまったわけです。これには世界中の人々が悲しみました。もちろん仏教徒だけでなくイスラム教徒も含む多くのひとびとが残念に思った。

私たちは「自分が正しい」という基準をもとに、他のものに対して排他的になる事があります。それは「必要なこと」でもあります。例えば階級闘争史観から観れば現在の支配階級が行っている貧困・格差の拡大政策などは絶対許しがたいし、対決しなければならない。しかしまた、その排他的行動についてよく考えてみる余地があるものもあります。とくにGALゲー戦線さんの主張には「長州出身である安倍晋三」への反感が動機の一部となっているように感じられます。安倍は極めて危険な国家主義思想を持っていますが、松下村塾を「反安倍」の生け贄にするような考えを持つべきではないと思います。
 

松下村塾を指定から外そう

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年 9月24日(火)20時19分58秒
返信・引用
   日本政府は世界遺産候補として、「日本の近代化産業遺産群ー九州・山口及び関連地域」を推薦している。 言うまでもなく、構成資産の所在の多くは安倍晋三・麻生太郎の地元がメインである。 彼らの政治力がモノを言ったと思うがまあそれは置くとしよう。
 韓国は「国民が強制連行で働かせられた場所もあるから。」との理由で反対しているようだが、当戦線は別の点から反対する。
 この候補の中に松下村塾が含まれていることだ。 ここは、もちろん韓国や中国の人たちが強制連行されて働かされた場所ではない。 しかし、ここで学んだ人たちが明治維新に活躍したのは事実だが、直接の産業遺産ではなく、松陰と言えば小日本主義ならぬ大日本主義の鼻祖の一面も持つ。 産業革命は維新の政治指導者によってのみなされたのではなく、むしろ多くの無辜の人たちに多くを負う。 さらに、前述したように松陰は後に日帝の悪行に利用されることになる。(日本が無力だった時代にそれを唱えていた松陰に大きな罪はないが、それを後付で肯定して明治日本を無条件肯定する道具として今回の推薦・なかんずく松下村塾は存在する。)
 

みのもんたにポリシーなどありません

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月20日(金)10時28分55秒
返信・引用 編集済
  その時々に都合のいい側についてるだけですよ。
だから言うことがくるくる変わる。

原発事故が起こった当初、みのもんたは、「放射能は怖くない」キャンペーンに加わり、
「なぁんだ、私たちが一回レントゲンにかかるよりも遙かに低いんだよ」
「飛行機に乗っただけでかぶる放射線程度でしかないんだから心配ない」などと言ってました。

ちょっと考えれば判ることなのですが、レントゲン室は鉛で覆われ、「放射線管理区域」とされます。
また人体に照射するのは1秒の何分の1にすぎない。それでも安全かどうかはわかっていません。
だからその0・何秒の照射でも、一年に何回以上照射してはいけないと決められている。
ところが福島の放射能の高い地域に住んでいる人たちは1日24時間、1年365日、そこにいる。
年間3000万秒以上です。レントゲン照射時間と比べれば1億倍以上になる。
だから合計すれば、レントゲン照射など問題にならないほどの量を浴びていることになります。
そこまで考えずに「なぁんだ…」と言っていた。

ところがしばらくすると、まるでそんな事は忘れたかのように
「放射能は危険!」キャンペーンに鞍替えしました。
もしも誠実な人なら、「自分のこれまでの考えは間違っていました。訂正します」と
はっきり言うべきですが、そんな態度みたことない。
風向きを観て態度を変えてるだけですよ。みのもんたという人物の値打ちがこれで判った。

なお、最近の息子の不祥事は関係ありません。こどもはこども。親は親です。
小さなこどもじゃないんだから、みのもんたに責任はないと思いますね。
 

食堂だった。間違えました>補足の場所

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月20日(金)08時27分39秒
返信・引用
  (泣き)  

補足

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月20日(金)08時25分26秒
返信・引用
  罹癌率を30%としたのは、人の死因に占める癌の割合が確かそんなもんだと記憶してるからです。朝読んだら誤解を呼びそうに思えて補足しました。

あと、みのもんたが原発批判をしたおかげで「嵌められた」という話がありますね。
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/897adf4250447bcc49ba3ca3cf858a32#comment-list
なんであのみのもんたがわざわざ原発批判をしたのか?そっちの分析が無いのが淋しい>宗純氏

嵌められるのが解らないみのもんたではないはず。でも敢えてやった。誰かがやらせたとは想像できないだろうか?小泉がわざわざ反原発を打ち出したのと同じ背景だと考えるのが順当。でも小泉は守られるがみのもんたは使い捨てされた。そんなところだろうと・・・・。


 

今日のオレンジ君

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月19日(木)15時32分7秒
返信・引用
  ひとりでピエロを演じてます。yukai(^0^)  

一応ご本人の申し出によって消しちゃいましたけど

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月18日(水)15時23分23秒
返信・引用
  虫の息さんの対応、面白かったですよ。ねえ。
オレンジさんは相変わらず「パシリ」がどうとか言ってますが
自分自身が「安倍のパシリ」をやってる事に気づいてない。
オリンピックでの大ウソ発言、大したもんです。
垂れ流された汚染水は「湾内に完全にブロックされてる」んだそうです。
どこにブロックのための障壁があるというのでしょう。
外洋にダダ漏れですよ。東電が自ら危険を告白してるんですからねえ。
「原発の危険を言えない」などと言ってる場合じゃ無い。
「安全と言えない」状態なのに
それでオリンピック誘致しちゃって、まぁ!
選手が誰かひとりでも被爆したらタダじゃ済まなくなる。
 

とりあえず

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月17日(火)21時52分14秒
返信・引用 編集済
  虫の息さんの「みかんの皮むき」は面白かったですよ(笑)
肉を切らせて骨を切るって、案外、読めた人、少ないかもしれないですね。
残念なのは合いの手がなかったこと。私は「もう相手はしません」って言っちゃったから
ウズウズするだけで我慢してました(笑)。
それにしても人間っていろいろあるもんです。
あっちから見たら同じ景色なんでしょうが、私らは、ああいう物言いはしないですね。
知性に訴えるのか感情に訴えるのか、右翼左翼の違いじゃなく、美学の違いだと思った。

話はすり替えるし、真っ当な突っ込み」には厚顔に話題そらしだし、都合が悪いとスルーだし、でも、
まるきりアホな糾弾じゃあない。アホじゃないけど、利口じゃない。一理(半理かな?)はあるけど二理はない。で、その半理をすべてに塗り付ける。
根拠は「思い込み」だけだで、しかしラベルを貼るのだけは上手?なおバカですね。

世の中すべてがステレオタイプの仕分けで事足りると信じているのかも知れない。視野が狭いってばそれまでだけど(笑)。

原発を安全から危険へ変え、でも、その危険も「全然たいしたことは無い」と言ってるが、根拠は
言えないんですね。人には「根拠を言ってみろ」って唾を飛ばす癖にね。根拠以前の「共通了解」のことをね(笑)。
棒で突いてれば面白いオモチャです。マジになってはいけません(笑)。

バッジさん、睡魔に勝てない(泣)。藤永茂氏の「私の闇の奥」をご覧になってください。私らが「どうすべきか」以前のこととして、「どうなっているか?」を真摯に見つめられておられます。

ps、ミカンの皮へは武田邦彦さんのブログを薦めとくね(笑)

 

Re: 題はつけようがない(泣

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月16日(月)03時04分38秒
返信・引用
  > 「釈迦に説法」ではないですよw
>  貴兄の主張と私見は少し違うようですしね。

いえいえ、あなたの主張は私の主張を、私は私であなたの主張を発展させたにすぎない。

> オレは、無辜の民を巻き添えにし、目的実現(アサドの懲罰?化学兵器の拡散防止?人権の擁護?イスラエルへの加担?)にとってもすでに無効化している軍事介入や投網的経済制裁という手段採用には反対だけど、諸国人民による平和的介入・関与は国際主義者の責務だとさえ考えていますからね。

「諸国人民による平和的介入・関与」が可能なら、介入は正しく責務です。しかし、「諸国人民」に、軍事介入は(現状の世界では)でき得ません。諸国人民の手にある「軍」はなんと脆弱か。・・・・持論を言えば人民と軍は融合できないものです。基本的に「軍」は人民のものではありません。つまり軍事介入はどんな名目をつけようとも人民の行いではありません。同じく投網的経済制裁も「人民」には為しえないものです。

> 私見は抽象化され絶対化された時代錯誤な民族自決主義や内政不干渉主義ではありません。

私は民族自決主義や内政不干渉主義であると誤解されたようですね。そうではありませんよ。欧米が主導する限り(現状では)平和的介入はあり得ないのだから認めてはいけない、と言っているのです。

>  原発・環境問題や多国籍資本規制、労働問題などでも明らかなように、今日の人類社会では、一国主義では多くの事が変革も解決も出来ません。

同感ですが、じゃあ、なぜ「一国主義」では諸問題に立ち向かえなくなったのか?そこらへんが私にとっての見通すべき問題なのです。で、資本主義の行き着く先がボーダーレス世界でありましょう。もうすでに国境は「資本の支配の方便」に過ぎなくなっている。シリアもイラクもリビアも資本による調整?を受けているに過ぎない。その名目が「独裁からの解放」なのでしょう。だから私は「反対」と言います。ちょうど「原発」に対して「安全を高めろ」と言うのは推進派への「送り塩」にしかならないのと同じ理由です。危険な原発は安全にするのではなく「動かしてはいけない」のです。

> 武器供与や兵器売買は、それ自体が平和的な民族自決権行使の敵対物なのです。国家権力が保有する武力というものは、本当の権力主体である自国民にも向けられるものなのですからね。

そうですね。ここのところはちょっと言いなおしましょう(笑)。「本当の権力主体である自国民」→『本当の権力主体で・あるべき・自国民』

>  軍事介入にも傍観にも反対、他国権力による介入にもテロリストのエセ義勇軍暗躍にも反対、ということです。

はい。

>  本当に求められるのは、在野の国際的左翼勢力や世界の反戦平和勢力による平和的人道的な関与・介入だと思います

はい。


虫の息さんへレスする時間が無くなった。合わせて後日、続けます。


 

Re: 少しだけど私の愚痴聞いてよね

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月12日(木)22時08分11秒
返信・引用
  > No.5755[元記事へ]

たぶん、明日(笑)
 

少しだけど私の愚痴聞いてよね

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 9月12日(木)10時02分28秒
返信・引用
  パンダさんへのお返事です。

> 取り込み中でして、レスは近いうちにします。

取り込み中とは羨ましい。暇と言えば暇だらけ、何時入金があるのか?本当にあるのか?予想は負の傾向ばかりがノウミソに渦巻いております。そのことに思いが馳せるともういけません。
心臓はバクバク、汗はタラタラ

3つあった円形脱毛症の一つに毛が生えてきたぞ、ヨシヨシと思っていたら、何という事でしょう!今朝、別の場所の毛が抜けているのを発見したのです!配偶者がね

食堂での書き込みは結局効き目がないことが証明されました。どげしましょう
 

Re: 題はつけようがない(泣

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月11日(水)23時37分11秒
返信・引用
  > No.5753[元記事へ]

取り込み中でして、レスは近いうちにします。
 

Re: 題はつけようがない(泣

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2013年 9月10日(火)14時08分10秒
返信・引用 編集済
  > No.5751[元記事へ]

パンダさんへのお返事です。

> http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-3075.html#comments
>
> 読んでびっくり。バッジさん、笑ったでしょうね。わたしゃ「釈迦に説法」しちまってた。


「釈迦に説法」ではないですよw
貴兄の主張と私見は少し違うようですしね。
オレは、無辜の民を巻き添えにし、目的実現(アサドの懲罰?化学兵器の拡散防止?人権の擁護?イスラエルへの加担?)にとってもすでに無効化している軍事介入や投網的経済制裁という手段採用には反対だけど、諸国人民による平和的介入・関与は国際主義者の責務だとさえ考えていますからね。
そういう意味では、私見は抽象化され絶対化された時代錯誤な民族自決主義や内政不干渉主義ではありません。
原発・環境問題や多国籍資本規制、労働問題などでも明らかなように、今日の人類社会では、一国主義では多くの事が変革も解決も出来ません。他国人民と連帯・協力して、問題国の悪政に国際的な圧力や規制を掛けていかなければならない。韓国や中国の原発固執も法人税値下げ競争も、日本人民に波及してくる生産力段階、国際化段階の人類社会に突入しているのですから、他国にも「干渉」して行かなければならないのです。
今日の国際プロレタリア運動(「存在すれば」ですがw)は、「他国」の政治決定や「内政問題」にも場合によっては積極的に関与・介入しなければ、「自国」問題さえ解決出来ないのです。だから、連帯した国際主義運動による多国内政問題への「干渉」をするべきでしょう。その方向こそがマルクスの理論と精神を今日に活かす、ということだと考えます。

ところでシリア問題ですが、シリアの民族自決を言うならば、まず、以前からの米露による武器供与こそが民族自決権の破壊だったのですね。米仏の軍事介入を恐れるプーチンなどは鉄面皮にも民族自決主義を高言していますが、アサド政権に武器を売りつけ儲けていた自分の過去の悪行こそが民族自決権破壊の促進剤だったのです。その武器が自国民に向けられアルカイダやヒズボラの暗躍を招いているのですからね。
そう、武器供与や兵器売買は、それ自体が平和的な民族自決権行使の敵対物なのです。国家権力が保有する武力というものは、本当の権力主体である自国民にも向けられるものなのですからね。

したがって、こういう事態を前提に考えなければならない。
軍事介入にも傍観にも反対、他国権力による介入にもテロリストのエセ義勇軍暗躍にも反対、ということです。
本当に求められるのは、在野の国際的左翼勢力や世界の反戦平和勢力による平和的人道的な関与・介入だと思います。

http://割ったこと

 

しかし思うんだけど「あまちゃん」

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月 7日(土)16時34分45秒
返信・引用 編集済
  もしも舞台が福島だったら、リアル過ぎてドラマ作れなかっただろうなぁ。

震災直後から、様々なボランティアが団体個人織り交ぜてたくさん行きました。
ぼくは行ってはいないけど、仲間たちが集まって団体を作って共同購入や、その資金あつめなどに協力しました。
ついでになにやら「ウシトラ」なんちゃらで懐かしい顔ぶれに再会したり(^^)
そのボランティア運動の中で、聞こえてきた感想だけど……

被災者は多くの被害にあって、多くの人も亡くなったわけだけど、
仙台とか岩手のほうは、ちょうど「あまちゃん」の登場人物のように、さばさばした表情で
家がまるごと流された人でもあっけらかんとして明るい、っていうんですよ。

ところが、福島の場合、まだ被災が継続している状態なわけで、先行きもまだ見えない。
その重圧が被災者たちのあいだに重くのしかかっているとの事です。
だから福島については「八重の桜」で別の時代をテーマにしたのはいい選択だったと思う。

・朝のドラマでは「あまちゃん」
・大河ドラマでは「八重の桜」

これ、絶妙なバランスですねえ。(「政治的配慮」…なんだろうか?)
加えて、あの時代の会津を取り上げるのは「明治維新正義」な歴史観への見直しでもあります。
長州閥の安倍ちゃんがとんでもない事をやらかしている時、
そこから相対的に自立した別の歴史観が見直されている、という気がする。

さて、あと3週間。「あまちゃん」は北三陸でどんな展開になるんだろうね。(^-^)
 

題はつけようがない(泣

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月 4日(水)21時52分31秒
返信・引用
  http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-3075.html#comments

読んでびっくり。バッジさん、笑ったでしょうね。わたしゃ「釈迦に説法」しちまってた。
 

「地元へ帰ろう」(GMT5)

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2013年 9月 4日(水)17時04分33秒
返信・引用
  >電車に乗ったゆいちゃんは無事だったの? 津波をよけられたん?

無事でしたよwでも、アキちゃんは地元のみんなを思い出せるのに、思い出せないのが笑顔のゆいちゃん

夏ばっぱは、今年はウニ採りに潜らないんでしょというアキに「お構いなく」というメールを返してきた…


福島、宮城、山形、秋田バージョンなどもあるけれど、
「予定~いわてに帰ったら~」
http://www.youtube.com/watch?v=oJINs6sRS6w

これ聴くと、「地元へ帰ろう」(GMT5)を想起してしまうwちなみに宮城版はクドカンが歌っている。

あれ?青森がない。なんで?詮索しないでおこう。
 

いるよね、そういうのw

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月 3日(火)18時49分23秒
返信・引用
  「震災の事を描くんだったら、福島原発事故も描かなきゃウソだろ!」って…
ドラマになんで「政治」を持ち込むかなぁ…
一方、逆に思い込みの激しい人がいて、
「どうせいちいち福島事故の事を書いてないって文句言うんだろ!だから左翼は…」って。
最近では「堀越二郎を描いたアニメなんか反動的だ!」って観てもいない人が言うんだから
こまったもんだ。

私、いま「コモンズ」編集のため事務所に泊まり込みで、あまちゃんみてないんだけど、
その後どうなってるの?
電車に乗ったゆいちゃんは無事だったの? 津波をよけられたん?
 

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