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無謀でしたか(^^;;;

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 9月17日(水)19時48分59秒
返信・引用
  私も自分でそう思ってましたけどね。

カサブランカもですか?・・・・・(++)
 
 

そんなにこだわる気はないですけど例が悪すぎでは

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 9月17日(水)10時03分11秒
返信・引用
  そんなにこだわるわけじゃないですけど、ちょっとまっぺんさんの挙げた例はたとえが悪すぎではないですか。「独裁者」はだれが見ても名作ですけど、政治的メッセージってラストだけですよ。あとは、チャップリンはもちろんのこと、役者の素晴らしさ、サイレント時代の最善のコメデイ演出を引き継いだシーン連続の楽しさ、要するに映画としてとにかくいいわけじゃないですか。(個人的にはヒロインはちょっと合わないと思うんだけどね・・・「モダン・タイムス」にはぴったりだったと思うけど)それと「プライド」比べるわけ?私は歴史観では皆さんと正反対ですよ。でも「プライド」映画としては不出来としか言えないです。私の立場に近くたって映画として面白くなきゃ困るんですよ。まあ、私は映画とか漫画については、いいものを紹介するだけにしたくて批判はしないつもりなのでこれ以上は書きません。「独裁者」と比べるのは無謀ですよ。

もし、政治的プロパガンダ映画だけどこれは名作だというのを挙げるとしたら、当たり前だけどエイゼンシュタイン「10月」ですし、レニー・フェリシェンタールの「意志の勝利」です。これはどっちも絶対的な名作です。ついでに言えば『カサブランカ』だってある意味政治的映画でしょうけど、誰もそんなこと思ってみてないでしょ。名作ってそういうものだと思いますよ。まあ、ここは映画板ではないのでこれくらいで失礼します。

 

Re: 映画の話題では

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2014年 9月15日(月)11時02分52秒
返信・引用
  > No.6324[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

> >政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃない
>
> う~ん。それは映画の内容によりますが、
> もともと政治的立場で作られた映画であれば僕は否定するべきだと思います。
> 『プライド』、『ムルデカ』。このふたつは間違いなくそれにあたると思っています。
> あまりにもあからさまで政治的な意図に充ちた映画だと判断していいと思います。
>
> 『プライド』は外国の映画でちょうどそっくりなものがあります。
> チャップリンの『独裁者』と、映画の作りはそっくりだと僕は感じます。
> これらは両方とも最後のシーンで政治的主張をするために構成されているような映画です。
> もちろん、その内容は正反対です。『独裁者』については普遍的な共感を得る事ができますが
> 『プライド』では日本の戦争を美化しようとする人々だけでしょう。共感できるのは。


こういう問題でさえ判定は難しいケースがあるよね。
だって、ファシストがファシズム礼賛・扇動の立場で作った芸術作品であっても、恥も外聞もなく得々として残虐行為が描かれているような映画が後に残虐行為の証拠になるような場合は少なくとも「証拠価値」のようなものだけはあるからね。
「悪意」も結果的には「悪人」が自分の首を絞め、「善の確認」や「善の普及」に役立つ場合がある。
たとえ芸術作品本来の使用目的からズレていたとしても、芸術作品には「悪」や重大な誤りの検証、糾弾材料やより善き人類社会創出のためになる場合がある。
そういう点からも、焚書行為はバカなことなんだよね。

もっとも、マルクスが、政治的には王党派の反動でしかないバルザックの文学を褒め讃えたのは、そんな評価や目的からではないけどね。


 

映画の話題では

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 9月14日(日)18時26分12秒
返信・引用
  >政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃない

う~ん。それは映画の内容によりますが、
もともと政治的立場で作られた映画であれば僕は否定するべきだと思います。
『プライド』、『ムルデカ』。このふたつは間違いなくそれにあたると思っています。
あまりにもあからさまで政治的な意図に充ちた映画だと判断していいと思います。

『プライド』は外国の映画でちょうどそっくりなものがあります。
チャップリンの『独裁者』と、映画の作りはそっくりだと僕は感じます。
これらは両方とも最後のシーンで政治的主張をするために構成されているような映画です。
もちろん、その内容は正反対です。『独裁者』については普遍的な共感を得る事ができますが
『プライド』では日本の戦争を美化しようとする人々だけでしょう。共感できるのは。

ついでに『永遠のゼロ』については僕はいい映画だと思うのですが
左翼な人々の中には、作者の政治性を当てはめて「戦争讃美だ」という人もいますね。
誰が作ったかにかかわらず公平な評価ができないというのは残念です。
 

映画的カタルシスに欠けたからかな

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 9月14日(日)14時19分21秒
返信・引用
  まあでもあんまりあの映画(チスル)は売れなかったな。日本ではテーマがマイナーなのと、正直、映画的カタルシスに欠けたからかな。悪い映画じゃないんですけどね、例えば「セデック・バレ」みたいな娯楽性がもともと無理だからかな・・・あんまり書きたくないんだけど、この映画について、知人の在日から正直聴きたくない悪口を聴かされて、政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃないのに、まあ困ったもんだなと思いましたよ。

慰安婦問題は歴史論争になるので、この板では避けさせていただきますが、この記事は大変共感するところ多かったので記しておきます。


風知草:注目「慰安婦」本の受難=山田孝男

 近ごろ韓国で販売差し止め訴訟の対象になった本がある。それで、日本語での出版が延期されてしまったという本だ--。

 朴裕河(パクユハ)・世宗(セジョン)大学校日本文学科教授(57)=女性=の「帝国の慰安婦/植民地支配と記憶の闘い」(2013年)である。

 同じ著者が同じ主題を扱った「和解のために」(06年、平凡社。07年度大佛(おさらぎ)次郎論壇賞受賞)を読み、感じ入った。

 深い思考。繊細、周到な目配り。ヒステリカルでもステレオタイプでもない語り口。何より、対日糾弾一色の韓国世論の批判を恐れず、局面打開を探る勇気に心を動かされる。(後略)
http://mainichi.jp/shimen/news/20140901ddm002070070000c.html



 

三浦さんへ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 9月12日(金)18時30分14秒
返信・引用
  映画「チスル」に関連して、ですが、あれは1948年の済州島のことですね。すさまじい「アカ狩り」の結果、あの小さな島で7万人もの人々が殺された。済州島は自然の風景はなんとなく沖縄に似ていますが、朝鮮(韓国)の中でも政治的に特殊な位置にあり、ちょうど日本における沖縄にも似たところがあります。いまでも済州島民は韓国の中でも差別される位置にあり、例えば日本にも済州島出身の在日がいますが、彼らは日本から差別され、韓国からも差別されるという二重の差別構造の中にある。

さて、今回この済州島を舞台にして「従軍慰安婦狩りの業務をやった」とする吉田氏の証言を朝日新聞が全面否定した件についてです。この吉田証言を巡っては、以前から賛否両論あり、元千葉大学の秦郁彦教授が現地を調査して「嘘だ」とし、そのあと中央大学の吉見義明教授が同じく現地を調査して「嘘とは決められない」とした。秦郁彦氏は防衛大学だの大蔵省界隈に出入りしていてどちらかと言えば日本の権力者側に近い位置にいる人です。しかしその秦氏でも従軍慰安婦の問題を否定はしていないし、南京虐殺についても数万人は殺したという見解を持っている。一方、吉見教授は市民の目線でやってきた人で、従軍慰安婦に関する大量の書類を自衛隊の資料室から発見したのも吉見教授でした。自衛隊の資料室や図書館には旧日本軍の未整理の資料がたくさん眠っていて、それを発掘したものです。

吉見教授は済州島を調査したとき、住民が「ヨソ者」を警戒してなかなか顔をだそうとしなかった事、事実をなかなか話そうとしなかったなどの排他的な空気を挙げていますね。済州島民がそういう態度をもっているのは、やはり4・3事件の後遺症だったのではないかと思われます。また、「慰安婦」についての聞き取り調査ですから、80年代当時ではまだ告白する勇気が無かったのではないでしょうか。そうした諸々の条件を考えると、吉田氏の証言は「証拠としては不十分」とは言えるけれども、あからさまに「嘘だ」「ねつ造だ」と決められるものでもありません。「ねつ造だ」とする証拠も出てきていない。

しかし、吉田証言が信用ならないとしても、例え「嘘だ」ったとしても、それは従軍慰安婦の存在が嘘だったという事にはなりません。ここが右翼が使う巧妙な「ダマシ」のテクニックです。吉田証言が却下されたのは文字通り「却下された」のであって「従軍慰安婦はなかった」事の「有力な証拠」になっているわけではない。「あった事が証明されない」だけであって、「なかった事が証明された」のではない、という事です。また、その他にもたくさんの証拠が存在します。いくつもの証言や証拠がある中でひとつが「嘘」だったら、その他も全部嘘なのでしょうか?

そいうわけで、従軍慰安婦問題、吉田証言について考える上でもこの「チスル」という映画はお薦めですね。\(^o^)/
http://www.u-picc.com/Jiseul/

 

Re: オール沖縄論の直近の原点2

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2014年 9月 2日(火)19時18分49秒
返信・引用
  > No.6319[元記事へ]

焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

最近、日本でも川内など運動の「現場」に外国人活動家が登場し始めて日本の反原発運動も反原連的・共産党的な一国主義運動を徐々に克服し始めているようだけど、反基地闘争ももっともっと国際化しないとダメなんだと思うよね。
少なくともアメリカや中韓、フィリピンなどの平和活動家を積極的に招致して、国内運動体も国際統一戦線的な運動に広げていかなければならない。この点は、人的交流が当たり前の地続きヨーロッパと異なりシマグニとしての制約がある日本ではより一層意識的自覚的に追求していかなければならないんじゃないかな?

日本の左翼や進歩派、平和活動家が克服しきれていない偏狭で非力な一国主義も、そういう状況が広がる中で克服され問題自体が全人類的に共有・対処されていくと思いますよ。

8月恒例のヒロシマ・ナガサキ集会なんて、半分は観光旅行気分の外国人も参加しているんだから、反基地闘争でも反原発運動でも、もっと国内運動への参加者を国際化して国際主義的運動の手始めにしたいよね。もっとも、来てもらうだけで、こちらが外国に出かけていかないような自己中国際主義じゃダメだけどw
代々木系の旅行会社なんて、キューバやベトナムなどへのパックツアーを「赤旗」紙面で宣伝して共産党員相手の商売には熱心でも、そういう左翼運動論的観点なんてほとんど欠落してんだから、国際主義の唄を忘れたカナリヤたちには何をかいわんやだけどねwww
 

キネカ大森にて

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 8月29日(金)09時50分6秒
返信・引用
  映画の情報ですが
東京のキネカ大森にて、「クロッシング」と,北朝鮮政治犯収容所に生まれて」が、9月13日より
二本立てで上映されます
興味のある方、未見の方はこの機会に是非どうぞ
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/comingsoon
 

オール沖縄論の直近の原点2

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 7月27日(日)12時15分9秒
返信・引用
   さて、「革新共闘」でなく「集団的自衛権反対」でもない単に「迷惑施設反対」(これなら左右は取りあえず関係ない)の立場から反対するのはダメだとは言いづらい面は確かにあります。(ヤマトでは既に原発などの危険な「迷惑施設」に反対して行動する県レベルの有力地元政治家自体が稀。) 沖縄だけに「もう一段格の高い・志の高い行動をしろ」と上から目線で言うのはとても心苦しいものがあります。
 しかし、いかに反主流のさらに傍流であっても保守政治家に最後まで課題を押し通す基盤なり・能力なりがあるとは思えません。 どうやら、オール沖縄で翁長氏を推すことになるようです。 仲井真や下地には勝たねばなりませんが、仮に翁長氏が当選したとしてもすぐに次の「重大局面」が出来するでしょう。 当戦線が言うまでもないでしょうが、そのときのために立ち上がる準備を沖縄の左翼勢力は怠らないでいただきたい。 間違っても、第一次国共合作(直後の上海クーデターで共産党は大打撃を受けた)の現代版にならないように祈っている。
 

オール沖縄論の直近の原点1

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 7月27日(日)11時57分35秒
返信・引用
   むろん、米軍の土地接収に対する島ぐるみ闘争とか復帰運動とかはあったわけなのですが、ここ2~3年のオール沖縄論の推進ムードの原点のひとつが「琉神 マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ(2011年公開)」でしょう。
 ハブ・デービル率いるマジムン(怪物)軍団が復活して、人間から沖縄を奪おうとします。(ただし、マジムン側から言えば昔は人類とマジムンは共生していたのに、自然を壊し我らを生きられなくした=つまり沖縄を先に奪ったのは人類=でありそれを取り戻す大義のために闘っているという理屈です。 このハブ・デービルのイデオロギーは最初にマブヤーが登場したTV放送にも登場します。 単なる斬られ役ではなく闘争する一方のイデオロギーと階級を代表する役割を与えたのはもちろん製作者の意向で、大人にも楽しめるものとなりました。) TV版が正義のヒーローの側が、マジムン側の主張に理があることを認めそれを認識させてくれたことに礼をハブ・デービルに述べたことからマジムン側も戦意をうやむやにしたことから一歩進み、映画版ラストは「マブヤー側・マジムン側どちらも正しい」(沖縄に隕石が落ちてくる、落ちれば「正義・マジムン」とも共滅する)として団結して隕石を破壊して沖縄を救う話です。 マジムン側は人類を滅ぼして沖縄を取り戻すという志と異なる結果を招きます。(そのことに関してハブ・デービルは「人間は感謝や反省をしてもすぐ忘れてしまう。 ここは貸しにしてやるが、いずれほどなく(人間は自らを危うくするので)我らの天下になる。」とうそぶいて引き上げます。)
http://www.mabuyer.jp/story.html
 

「革命の子供たち」

 投稿者:パンダ  投稿日:2014年 6月13日(金)06時29分6秒
返信・引用
  通りすがりさんのブログから
http://blogs.yahoo.co.jp/rocamurka/56278418.html

去年は一本も映画を観なかった。今年は観れそうだ。
 

このコメントいいな

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 4月27日(日)19時00分5秒
返信・引用
  http://rd.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/*http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140426-00000006-pseven-soci
大人のわけのわからん事情で皇族業をしなければならい子どもが哀れだな。
誰かかわりに皇族業してやれよ
 

高利貸しの規制を緩和しようとする自民党

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 4月23日(水)19時36分41秒
返信・引用
  http://blogos.com/article/85087/  

トルコの市民団体が猛抗議

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 4月10日(木)20時53分22秒
返信・引用
   安倍政権の原発輸出に対して
http://gendai.net/articles/view/news/149319
 

番組案内

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 4月10日(木)16時07分50秒
返信・引用
  《ジン・ネット便り》2014.04.10

放送予定です。

4月13日(日)フジTV Mrサンデー (夜9時~11時09分)

 スクープスペシャル

 「ニセモノ」をキーワードにした2時間スペシャルで、ジン・ネットは「ニセ札」コーナーを担当します。

 まだその存在をしられていない超精巧な偽ドル札が出現した!

その情報をつかんだ我々は、偽札鑑定士の松村喜秀とともに東南アジアへと飛んだ。

松村は、北朝鮮製とされる「スーパーK」の名づけ人だが、新型偽ドル札は、これまでの偽札とは全く次元の違う超精巧なものだという。バンコクの警察、両替屋を回り、偽札情報を探る中、ミャンマー・ヤンゴンから「あやしいドル紙幣」が見つかったとの緊急情報が!松村でさえ、外見では真札と全く区別できない。はたしてそれが我々の捜し求める新型偽ドル札なのか!?



デモクラTV(有料のインターネットテレビ)

4月6日10~11時、22~23時(以降1日2回放送予定)

「鈴木耕 沖縄の旅~基地と日本と人々」

元・週刊プレイボーイ編集長・鈴木耕が、普天間基地、辺野古、高江などを訪れ様々な人に会い話を聞く。

今年1月に再選を果たした稲嶺進名護市長、そして大田昌秀元沖縄県知事のインタビューでは、米軍基地問題、日本政府の対応、沖縄経済、沖縄独立論、そして日本国憲法に対する見解などについてじっくり話を聞いた。今の沖縄を理解するために必見の番組。演出・撮影:後藤秀典



*ジン・ネットでは、皆様からのご意見・ご感想、番組の提案をお待ちしています。なお、ジン・ネット便りの送付をご希望でない方はそのむねお知らせください。

《住所》〒101-0052 東京都 千代田区 神田小川町1-8 小川町クレストビル9F

電話:03-6675-7965 /FAX:03-5207-6210
 

日本の責任はあると思いますよ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 4月10日(木)13時28分7秒
返信・引用 編集済
  4・3事件の背後には米ソ対立がありますね。
冷戦下での米ソ激突が、朝鮮半島で起こったようなものです。あ、中国義勇軍もありますね。
もちろんソ連のスターリン主義、アメリカの反共主義、金日成の冒険主義などいろいろな要素もありますが
何よりも日本が支配しなければ朝鮮半島の2国家分断は無かったのではないでしょうか。
 

Re: チスルはいい映画だと聞いてます

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 4月 3日(木)09時37分5秒
返信・引用 編集済
  > No.6096[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

> 済州島4・3事件はずっと隠されてきました。
> だから知られていなかった。
> おおいに宣伝してやてください。

映画は今週観に行く予定ですが、確かに韓国では隠されてきたと言うか、一面的に語られてきたのは事実でしょうね(間違っているというのではなく、反共史観の一面だけで語られてきた)。ただ、ここ日本においては、まあこれも逆の意味で一面的とはいえるかもしれませんが、4・3については高二三さんを中心に、ずっと毎年集会も行われてきたし、金石範氏の著作など一応は語られてきたので、「隠されてきた」というのは日本で努力した方にはちょっとかわいそうかと。まあ、これはそんなにこだわりません。

私、もうずいぶん前ですが、東京での4・3記念集会に行ったことあるんですよ、在日の知人と。その時もちょっと消化不良というか、こういう表現だけじゃどうかなと思ったんですよ。これってある意味朝鮮戦争の前哨戦(その悲惨さや無辜の民が犠牲になった構図も含めて)の一面があって、とにかく朝鮮人同士が血を流しあった。そのむごく、つらい姿を正面から見るのではなくて、結局イデオロギーの図式や形式的な歴史観に収めているようにも思えたんですよ。

一人芝居で済州島の悲劇を語る役者さんがいて、確かにうまいし感動するんだけど、結局最後のセリフが、「日本が来なければよかった」というのはちょっと違うんじゃないかと。いや、日本に責任があるかないかとかそういうことじゃないんですよ、朝鮮民族の戦後の矛盾をすべて戦前の歴史のせいにしてしまったら、これは逆に朝鮮民族の矛盾や歴史の本当の解決にはかえってマイナスになるように思う。まあ、でもそうするしかないほどつらい歴史ということもあって、体験者が多い間はそういう切り口しかできなかったのかも。

ま、映画は「クロッシング」のときお世話になった太秦さんが配給しておりまして、私も恩がありますので大いに宣伝に協力しようと思いますが、まず、今週観てきましょう
 

チスルはいい映画だと聞いてます

 投稿者:まっぺん  投稿日:2014年 3月31日(月)21時38分37秒
返信・引用
  済州島4・3事件はずっと隠されてきました。
だから知られていなかった。
おおいに宣伝してやてください。
 

チスル

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 3月31日(月)08時12分24秒
返信・引用
  済州島4・3事件についての韓国映画が公開中です

映画「チスル」
http://www.youtube.com/watch?v=ono6mFkQ8k4

私は未見なのですが、お世話になった配給会社がかかわっているので宣伝。
興味のある方は是非とも。
 

非実在青少年問題

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 3月18日(火)21時34分29秒
返信・引用
   東京の条例改悪からスタートし、国レベルでも継続審議で法改悪に予断を許さない。
 日本ペンクラブが反対声明を出した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/18/news077.html
 

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