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これは正しい指摘だ

 投稿者:柏崎  投稿日:2013年 5月17日(金)23時52分56秒
返信・引用
  >2008年のアメリカ発の金融恐慌を修復できた」理由の一つは「中国経済が支えた
から」ですよ。<

そのとおり。

>次はどうするの? <

アメリカに同じような事態が起きたら、次はないと思う。中国、EUも日本も支えきれない。
本当の「世界恐慌」がやってくる。
 
 

あれれ

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)22時15分55秒
返信・引用
  どうやら、職で苦労したことがないようだね

レスが人ごとだ
 

Re: 本工至上主義

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2013年 5月17日(金)21時54分22秒
返信・引用 編集済
  > No.5522[元記事へ]

まこと@スマホさんへのお返事です。

> 私は今、弱小零細企業の人事をしていて、正社員の採用も人々もしていますが、はっきり言って、非正規雇用だろうが正社員だろうが、会社を辞める人は辞めますよ。また、会社が倒産すれば、正社員てあっても職を失います。

弱小零細であっても,本工主義なのでは?会社が倒産すれば…ということは企業内か産別かという労働運動内でもこれまでも課題だったと思います。現実はもっと複雑ですけど。仕事があっても職を失う…

> 私は雇用形態に関係無く、安心して働け、安心して暮らせる社会を実現することの方に重きを置いております。

ならばこそ,資本の側を規制すべきでしょう。どんな「善意」があったとしても。それが「緩められ」てきました。

> 私は「左」であればこそ、現在の「正社員」というある種の身分制度あり方自体に、批判的視座を持つ必要があるのではないかと思います。

国家が多国籍企業に奉仕する状況にあって…
 

中国経済の行方

 投稿者:柏崎  投稿日:2013年 5月17日(金)18時41分0秒
返信・引用
  中国の最大の問題は人口が多すぎることにあります。
15億(私は戸籍に入らない者もいるから18億と考えている)もの人を
食べさせていくのは容易なことではありません。

これは富がこの人口に呑み込まれてしまうからです。つまり、いくら稼いでも
そこにそれが費やされるということです。それが不可能になった時に起きる
のが大乱です。これは過去の歴史が物語っているでしょう。

貿易額が世界一、アメリカを抜いた。日本を凌駕したという表面的なことでは
計れないものがあります。

次に中国が抱える問題、①一党独裁のため国家の根幹を支える官僚の腐敗、②
環境問題、③拝金主義の蔓延、④税制の不確立、などがあります。そのため、
せっかく貿易などでため込んだ富がここに消えていく、『上有政策、下有対策』
と統一・安定した政策が採り難い、国家の根幹を占める税収がままならない、
ことにあります。

さらに、前にも指摘しましたが、貿易一辺倒で内需拡大ができてないことに
あります。そのため、貿易が行き詰ってくるとそれを転化できないことです。
アメリカ・欧州が衰退した、中国がのし上がったなどと言いますが、中国経済
こそ、内需拡大ができてないため、これらの衰退をもろに受けるからです。
最近では日本の円安も影響していることでしょう。

私は中国経済がこのまま隆盛するとは思いませんし、衰退して行くと考えます。
 

なぜ日本の製造業は駄目になったか

 投稿者:柏崎  投稿日:2013年 5月17日(金)18時23分23秒
返信・引用
  それは、従業員の賃金の高騰を企業が支えきれなくなったからです。
それは企業が安い賃金を求めて最初は韓国に進出し、そこでの賃金が
上昇すると、さらに中国に、最近ではカンボジア、ミャンマーにまで
進出していることに表れています。
このことを軸に従業員のリストラが進められました。これは「産業の
空洞化」と呼ばれている現象です。

次に日本の企業風土として、何でも協議で決める(国民性でもある)
ということです。韓国、中国はトップの経営者の独断で経営方針を
決めることが当たり前になっていることから、変化の速い世界の経済
に対処しやすいのに対し、日本企業がそうでないということにあります。
つまり、企業風土が国際化に対処できなくなっていったからです。

さらに日本企業の技術に対する慢心・こだわりが強く、他国の追従を
読み切れなかったことにもあります。旅人君が指摘した「白物家電」に
こだわったり、テレビにのめりこんだことにも表れています。










 

火病!

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)13時20分34秒
返信・引用
  ↑見ろ

削除基準!

俺はいいが

まっぺんはこの掲示板のボスだろ
 

「古い左翼的考え」ですか?

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 5月17日(金)13時14分6秒
返信・引用
  むしろ旅人君の方が「左翼とシバキ隊の区別」もつかない「古い右翼的考え」じゃないでしょうか?  

だから

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)13時00分41秒
返信・引用
  経済アナリストなんていつもペケなのw

また、あんたは、古い左翼的な考え方で物事をみるからなw

それこそ歴史はどんどん前に進んでいます

経済的予測はもう出てる?

ほ~

それこそ上がれば下がるだろ

実は、今現在、中国はヤバイんだがw
それを必死こいて中国共産党がカバーしてんのw

中国経済がさらに発展するには高いハードルがあるんだがw

そのハードルを越せば

世間で言うまともってやつになるわけ

そしたら脅威でも何でもない

ケロケロ
 

歴史はどんどん前に進んでいます

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 5月17日(金)12時46分15秒
返信・引用
  今までの中国は「今まで」で終わってます。
「これからの中国」はある程度「今まで」から類推できますが
それだけじゃない。経済的方向性とも加味しながら予測しなければならない。
もう経済的予測はでているのです。

アメリカ経済は没落する

中国経済はさらに発展する

その結果両国は経済的に相互依存状態になる

ほとんどの経済アナリストが予測している事です。
経済的には相互に依存しなければやっていけないのです。
しかし同時に両国は政治的に対立関係の要素も持っている。
さて、どうなるでしょう?
一方が他方を軍事的に崩壊させる事ができるでしょうか?
できないね。軍事的理由でもできないし、経済的にもそれは困るからです。

でも忘れては困るのは、そのような二国支配は、
経済的にますます貧困者を貧困のままにしておくという事。
 

俺が言ってるのは

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)12時36分11秒
返信・引用 編集済
  今までの中国ってこと

ま、TPP

わかるよ

俺が、アメリカ信仰とか関係ないから
香港ってどこの国よ?

俺は自由に外国で楽しんでるよ

右翼や左翼は自由じゃない★★★

俺は乱暴なのは
あまり好きじゃないの

そこんとこが
まだわからないの?

北朝鮮に対してどう考えてるかでわかんないの?ww

我々の暮らしだって?

その我々に対して勘弁してくれという人が何人いるのかなw
暴力集団が裏の顔と思われてさ

まっぺんは自給いくら?

<経済と政治は密接な関係だぜ>
 

なんか全然、論理になってないなぁ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 5月17日(金)12時29分39秒
返信・引用
  事実も証明もなく、「崩壊は近いよ」ですか。

>アメリカ崩壊したら中国はどうなるの

旅人君の「アメリカ信仰」はよく分かりました。
「最強・最大・不死身のアメリカに悪い中国は勝てない」ってか?w
経済と政治をごっちゃまぜにして語っても答えは出てこないと思うよ。
いずれ世界経済は米中2ヶ国の支配になるでしょう。
だから中国とアメリカは共存を続けようとするだろう。共に持ちつ持たれつだからね。

しかし、果たしてその体制が維持できるのでしょうか?
そんな体制の下では我々の暮らしはいつまでも良くならないなぁ。
 

中国共産党!

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)12時11分19秒
返信・引用 編集済
  その腐った共産党国家の崩壊は近いよ★★★

それと同時に韓国も北朝鮮も

日米同盟強化!

日本は国際舞台で積極的に動くべきだ
貿易の拡大
エネルギー確保
同時に日本を理解してもらう努力

高齢化が進む日本の経験は世界が知りたがってる

日本はあらゆることにチャレンジするだろうね

三本の矢がいずれ放たれる

<ヘッジファンドに見放された中国共産党>

アメリカの破綻を中国が助けたなんてw

あんたは本物の馬鹿だね

もしそれが本当でも
まるで関係がない

それが資本主義だからね

アメリカ崩壊したら中国はどうなるの<大笑>
 

そのTPPは

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)11時58分36秒
返信・引用
  日本にとって対中国なんだがwww

中国以外に投資を分散しやすくなり
軍事的な中国の挑発を抑える
経済安定保障につながるの

今にわかるよ★★★
 

そのとおり

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 5月17日(金)11時56分37秒
返信・引用
  世界の金融は益々ヘッジファンドに重点を置いている。つまりほんとに「バクチ」化しているってこと。
そのヘッジファンド、言い換えればアジア最大の「バクチ場」が上海市場ということ。
2008年のアメリカ発の金融恐慌を見てもまだ「経済の破綻はない」と?

ほんとに「あの時修復できた」理由の一つは「中国経済が支えたから」ですよ。
次はどうするの?
 

その重要な

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)11時52分51秒
返信・引用
  上海市場をよく見るんだな★

ヘッジファンドは正直だぜw
 

Re: 馬鹿だね

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 5月17日(金)11時49分47秒
返信・引用
  > No.5567[元記事へ]

> 中国は、世界最大の工場だろw

今や「世界の市場」と言われています。
上海相場は今では東京兜町より重要です。

> 俺は個人を見て大勢を見てるんだが<F>

だから偏ってるんだね。

> 貧者の数が違いすぎだろ

10億人もいるからね。

> 今現在、アメリカがどう助けてくれるか期待してるのが中国じゃねえのかなwww

逆でしょう。中国にどう助けてもらうかをアメリカは期待している。
中国は何も困っていない。アメリカが泣きついてくるのを利用するだけ。
その利用の一つが「ドルの買い入れ」といえる。

現在ドルを一番多く保有しているのは日本だけど、中国は急速にそれに接近している。
毎年大量にドルを買い込んでいるからね。
やがてドル保有高が格段に多くなったら、それを使ってアメリカに揺さぶりを掛けることもできる。
例えばドルをいっぺんに市場に投入すればドルの暴落になるね。アメリカはそれを怖れるだろう。
つまり中国はもう軍事兵器など使わなくてもアメリカを攻撃できる手段を
着々と手に入れつつあるというわけ。

> アベノミクスはその古い感覚にどう対応したらいいかチャレンジするわけ
> 今回の日銀総裁のやることにケチをつけるのは誰でもできる

だから。
さっき説明したように、結局アベノミクスの正体は「金融主導」であって、
中小企業は切り捨てられるってことですよ。もちろん農業も。
TPPが実施されれば確実にそうなるね。
 

破綻?

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)11時43分43秒
返信・引用
  破綻、破綻とのたまうが

はっきり言う

資本主義は破綻しない!

 

中国は貿易額世界最大

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 5月17日(金)11時40分29秒
返信・引用
  情報によると、微妙なようですね。中国がアメリカを上回ったという報道と、
わずかに及ばないという報道とがある。評価項目によって違いがあるようです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130209/fnc13020916180001-n1.htm
http://j.people.com.cn/94476/8129595.html

しかしいずれにしても中国のGDPは2017年にはアメリカを超えて
世界一になるという予測もおこなわれていますね。
アメリカは没落し、中国が上昇しているのだから、近いうちに交差するのは間違いない。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130304/mcb1303040502003-n1.htm

しかし、資本主義経済そのものが順調にいくとはかぎりません。
前回の世界金融破綻の時は、中国がかろうじて支えたけど、
今度は米中共に破綻すれば、それを支えられる国はありません。さぁ、どうする?!
 

馬鹿だね

 投稿者:旅人君  投稿日:2013年 5月17日(金)11時37分2秒
返信・引用 編集済
  今回、日本が遅れをとったのは

白物家電に執着したからなの

今でもだがw

中国は、世界最大の工場だろw

俺は個人を見て大勢を見てるんだが<F>

貧者の数が違いすぎだろ

それこそ中国共産党ってわけか

なるほどね

今現在、アメリカがどう助けてくれるか期待してるのが中国じゃねえのかなwww

まっぺんは、古いの

アベノミクスはその古い感覚にどう対応したらいいかチャレンジするわけ
今回の日銀総裁のやることにケチをつけるのは誰でもできる

 

日本の製造業は駄目になった

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 5月17日(金)11時27分22秒
返信・引用
  日本が経済発展できたのはやはり製造業が牽引したからです。
車と家電。この二つが世界中を席巻し、日本経済を押し上げた。
70年代初めにはすでに世界経済が沈滞に向かっていた時に
日本だけがまだ発展を続けていた。

家電製品も、車も、それぞれのトップクラスの大手企業と、
その周囲の下請け中小企業との協力で発展していった。
しかし、経済が発展し過ぎて、金あまり現象が起き、その投資によって土地などの高騰をまねいた。
バブルが崩壊したあと、今度は逆風が吹いた。
これをしのぐために何をしたか。大手製造業による徹底的な「リストラ」ですよ。

社内で「即利益」に繋がらない部門を切り捨てた。開発研究部門なんかそれですね。
それから社外の下請けをどんどん切り捨てた。そのために町工場が「シャッター街」になった。
これらによって、製造業の根幹をささえる体力が無くなったのが日本の現状です。
基礎体力のなくなった日本には「製造業の復活」によって経済再建をめざすのが難しくなった。

そのため「金融」によって回復する道を重視していますね。
金融が時にとんでもない破綻を起こすことを承知の上でなお、金融に重点を置いている。
それは要するに「10ドルの稼ぎで20ドルの生活」をめざしているという事。
企業の経営者というのは、「社員に働かせて自分はもうける」わけですが、
これを国際化し、金融支配を通じて「他国に働かせてその稼ぎをいただく」仕組みを作ろうとしている。
製造ではなく金融を主体にした時、国内外を含めて、農家や中小企業、商店などが犠牲になる。
こういう経済のままでいいのでしょうか?
 

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