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そんなにこだわる気はないですけど例が悪すぎでは

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 9月17日(水)10時03分11秒
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  そんなにこだわるわけじゃないですけど、ちょっとまっぺんさんの挙げた例はたとえが悪すぎではないですか。「独裁者」はだれが見ても名作ですけど、政治的メッセージってラストだけですよ。あとは、チャップリンはもちろんのこと、役者の素晴らしさ、サイレント時代の最善のコメデイ演出を引き継いだシーン連続の楽しさ、要するに映画としてとにかくいいわけじゃないですか。(個人的にはヒロインはちょっと合わないと思うんだけどね・・・「モダン・タイムス」にはぴったりだったと思うけど)それと「プライド」比べるわけ?私は歴史観では皆さんと正反対ですよ。でも「プライド」映画としては不出来としか言えないです。私の立場に近くたって映画として面白くなきゃ困るんですよ。まあ、私は映画とか漫画については、いいものを紹介するだけにしたくて批判はしないつもりなのでこれ以上は書きません。「独裁者」と比べるのは無謀ですよ。

もし、政治的プロパガンダ映画だけどこれは名作だというのを挙げるとしたら、当たり前だけどエイゼンシュタイン「10月」ですし、レニー・フェリシェンタールの「意志の勝利」です。これはどっちも絶対的な名作です。ついでに言えば『カサブランカ』だってある意味政治的映画でしょうけど、誰もそんなこと思ってみてないでしょ。名作ってそういうものだと思いますよ。まあ、ここは映画板ではないのでこれくらいで失礼します。

 
 
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