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映画的カタルシスに欠けたからかな

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2014年 9月14日(日)14時19分21秒
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  まあでもあんまりあの映画(チスル)は売れなかったな。日本ではテーマがマイナーなのと、正直、映画的カタルシスに欠けたからかな。悪い映画じゃないんですけどね、例えば「セデック・バレ」みたいな娯楽性がもともと無理だからかな・・・あんまり書きたくないんだけど、この映画について、知人の在日から正直聴きたくない悪口を聴かされて、政治的立場で映画そのものを否定するというのは左であれ右であれすべきじゃないのに、まあ困ったもんだなと思いましたよ。

慰安婦問題は歴史論争になるので、この板では避けさせていただきますが、この記事は大変共感するところ多かったので記しておきます。


風知草:注目「慰安婦」本の受難=山田孝男

 近ごろ韓国で販売差し止め訴訟の対象になった本がある。それで、日本語での出版が延期されてしまったという本だ--。

 朴裕河(パクユハ)・世宗(セジョン)大学校日本文学科教授(57)=女性=の「帝国の慰安婦/植民地支配と記憶の闘い」(2013年)である。

 同じ著者が同じ主題を扱った「和解のために」(06年、平凡社。07年度大佛(おさらぎ)次郎論壇賞受賞)を読み、感じ入った。

 深い思考。繊細、周到な目配り。ヒステリカルでもステレオタイプでもない語り口。何より、対日糾弾一色の韓国世論の批判を恐れず、局面打開を探る勇気に心を動かされる。(後略)
http://mainichi.jp/shimen/news/20140901ddm002070070000c.html



 
 
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