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オール沖縄論の直近の原点1

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2014年 7月27日(日)11時57分35秒
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   むろん、米軍の土地接収に対する島ぐるみ闘争とか復帰運動とかはあったわけなのですが、ここ2~3年のオール沖縄論の推進ムードの原点のひとつが「琉神 マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ(2011年公開)」でしょう。
 ハブ・デービル率いるマジムン(怪物)軍団が復活して、人間から沖縄を奪おうとします。(ただし、マジムン側から言えば昔は人類とマジムンは共生していたのに、自然を壊し我らを生きられなくした=つまり沖縄を先に奪ったのは人類=でありそれを取り戻す大義のために闘っているという理屈です。 このハブ・デービルのイデオロギーは最初にマブヤーが登場したTV放送にも登場します。 単なる斬られ役ではなく闘争する一方のイデオロギーと階級を代表する役割を与えたのはもちろん製作者の意向で、大人にも楽しめるものとなりました。) TV版が正義のヒーローの側が、マジムン側の主張に理があることを認めそれを認識させてくれたことに礼をハブ・デービルに述べたことからマジムン側も戦意をうやむやにしたことから一歩進み、映画版ラストは「マブヤー側・マジムン側どちらも正しい」(沖縄に隕石が落ちてくる、落ちれば「正義・マジムン」とも共滅する)として団結して隕石を破壊して沖縄を救う話です。 マジムン側は人類を滅ぼして沖縄を取り戻すという志と異なる結果を招きます。(そのことに関してハブ・デービルは「人間は感謝や反省をしてもすぐ忘れてしまう。 ここは貸しにしてやるが、いずれほどなく(人間は自らを危うくするので)我らの天下になる。」とうそぶいて引き上げます。)
http://www.mabuyer.jp/story.html
 
 
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