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琉球館ブックレット

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2013年11月 6日(水)20時20分58秒
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   NO.1が「沖縄独立研究序説」(真久田 正氏の2000年~2008年の文章の集成)
 一読したところは「居酒屋独立論」だが、「独立論は最初は居酒屋から始まるものである」とか「居酒屋独立論を盛んにする」ことも目標としているから、当戦線が「居酒屋独立論」といっても「揶揄した」としてお怒りにはなりますまい。(元々は、「居酒屋独立論」は新崎盛暉氏が足が地についていないことを懸念して善意から独立論の流行を批判した言葉だったと思う。)
 ただし、2005年の「おもろ風憲法解釈」で日本国憲法を断罪しているあたり(「日本国憲法はウソ八百を並べた駄文」)は耳が痛く、ヤマトに住む我らも(特に左翼や「オッス、オラ極右」と言っているT氏は読む価値のある個所と思う)

 一部引用すれば
 (憲法前文を例示して)

まず、この憲法はそもそも誰のために誰を主体として「確定」したものかというと、あくまで「日本国民」とその「子孫」のためであって、決して「沖縄人」や「アイヌ人」や「在日朝鮮人」のためでないことが最初から明確に示されている。 少なくともこの憲法が確定された時点(昭和二十一年)では、沖縄は日本から切り離され我々沖縄人は日本国民ではなかった。


・・・この文章については、2013年4月28日を「主権回復の日」として式典(言うまでもなくこの日は沖縄にとっては切り離された日)を行った安倍政権をいただいている我が国を見れば、「単なる揚げ足取り」と一蹴することはできないであろう。

 居酒屋独立論ながら、無視できない内容を含んでもいるのである。


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