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みのもんたにポリシーなどありません

 投稿者:まっぺん  投稿日:2013年 9月20日(金)10時28分55秒
  通報 返信・引用 編集済
  その時々に都合のいい側についてるだけですよ。
だから言うことがくるくる変わる。

原発事故が起こった当初、みのもんたは、「放射能は怖くない」キャンペーンに加わり、
「なぁんだ、私たちが一回レントゲンにかかるよりも遙かに低いんだよ」
「飛行機に乗っただけでかぶる放射線程度でしかないんだから心配ない」などと言ってました。

ちょっと考えれば判ることなのですが、レントゲン室は鉛で覆われ、「放射線管理区域」とされます。
また人体に照射するのは1秒の何分の1にすぎない。それでも安全かどうかはわかっていません。
だからその0・何秒の照射でも、一年に何回以上照射してはいけないと決められている。
ところが福島の放射能の高い地域に住んでいる人たちは1日24時間、1年365日、そこにいる。
年間3000万秒以上です。レントゲン照射時間と比べれば1億倍以上になる。
だから合計すれば、レントゲン照射など問題にならないほどの量を浴びていることになります。
そこまで考えずに「なぁんだ…」と言っていた。

ところがしばらくすると、まるでそんな事は忘れたかのように
「放射能は危険!」キャンペーンに鞍替えしました。
もしも誠実な人なら、「自分のこれまでの考えは間違っていました。訂正します」と
はっきり言うべきですが、そんな態度みたことない。
風向きを観て態度を変えてるだけですよ。みのもんたという人物の値打ちがこれで判った。

なお、最近の息子の不祥事は関係ありません。こどもはこども。親は親です。
小さなこどもじゃないんだから、みのもんたに責任はないと思いますね。
 
 
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