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Re: 題はつけようがない(泣

 投稿者:パンダ  投稿日:2013年 9月16日(月)03時04分38秒
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  > 「釈迦に説法」ではないですよw
>  貴兄の主張と私見は少し違うようですしね。

いえいえ、あなたの主張は私の主張を、私は私であなたの主張を発展させたにすぎない。

> オレは、無辜の民を巻き添えにし、目的実現(アサドの懲罰?化学兵器の拡散防止?人権の擁護?イスラエルへの加担?)にとってもすでに無効化している軍事介入や投網的経済制裁という手段採用には反対だけど、諸国人民による平和的介入・関与は国際主義者の責務だとさえ考えていますからね。

「諸国人民による平和的介入・関与」が可能なら、介入は正しく責務です。しかし、「諸国人民」に、軍事介入は(現状の世界では)でき得ません。諸国人民の手にある「軍」はなんと脆弱か。・・・・持論を言えば人民と軍は融合できないものです。基本的に「軍」は人民のものではありません。つまり軍事介入はどんな名目をつけようとも人民の行いではありません。同じく投網的経済制裁も「人民」には為しえないものです。

> 私見は抽象化され絶対化された時代錯誤な民族自決主義や内政不干渉主義ではありません。

私は民族自決主義や内政不干渉主義であると誤解されたようですね。そうではありませんよ。欧米が主導する限り(現状では)平和的介入はあり得ないのだから認めてはいけない、と言っているのです。

>  原発・環境問題や多国籍資本規制、労働問題などでも明らかなように、今日の人類社会では、一国主義では多くの事が変革も解決も出来ません。

同感ですが、じゃあ、なぜ「一国主義」では諸問題に立ち向かえなくなったのか?そこらへんが私にとっての見通すべき問題なのです。で、資本主義の行き着く先がボーダーレス世界でありましょう。もうすでに国境は「資本の支配の方便」に過ぎなくなっている。シリアもイラクもリビアも資本による調整?を受けているに過ぎない。その名目が「独裁からの解放」なのでしょう。だから私は「反対」と言います。ちょうど「原発」に対して「安全を高めろ」と言うのは推進派への「送り塩」にしかならないのと同じ理由です。危険な原発は安全にするのではなく「動かしてはいけない」のです。

> 武器供与や兵器売買は、それ自体が平和的な民族自決権行使の敵対物なのです。国家権力が保有する武力というものは、本当の権力主体である自国民にも向けられるものなのですからね。

そうですね。ここのところはちょっと言いなおしましょう(笑)。「本当の権力主体である自国民」→『本当の権力主体で・あるべき・自国民』

>  軍事介入にも傍観にも反対、他国権力による介入にもテロリストのエセ義勇軍暗躍にも反対、ということです。

はい。

>  本当に求められるのは、在野の国際的左翼勢力や世界の反戦平和勢力による平和的人道的な関与・介入だと思います

はい。


虫の息さんへレスする時間が無くなった。合わせて後日、続けます。


 
 
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