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出口が見つからない

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 7月31日(水)15時01分24秒
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  まっぺんさんはどげしたのかな?

まさか選挙結果に意気消沈しているわけではありますまい・・・
革命家のまっぺんさんには今こそ、勝利の展望を指し示して欲しいものであります。

安倍政権が選挙で勝ち、安定多数(一時的、条件的)であろうとも、労働者をはじめとする国民生活の危機という現実は変わっていないし、打開の見通しもない。国内経済のいっそうの空洞化、失業と低賃金、零細・中小企業の経営危機は、もうどうにも止まらない。

一昨日、韓国の山岳ツアーが遭難したが、原因は「無謀なガイドに導かれるツアー」とニュースで言っていたが、ジパングも似たようなものだなw遭難確定!

以下参考
・・・「失業率(=雇用)が6・5%を下回り、物価上昇率(インフレ率)が2.5%になったら、金融緩和(違法なジャブジャブ・マネー)を少しずつやめる=これを出口戦略という= 」

 とバーナンキとFRBの理事会は、この数値を自分たちの行動基準にしている。ところが、先週のデトロイト市の破産(負債額200億ドル=2兆円。これで市職員の退職年金が出なくなるらしい)で分かるとおり、真実のアメリカの失業率は25%ぐらいある。こういう自治体がアメリカにはあと200ぐらいあるそうだ。

 日本の失業率も本当は12%ぐらいある。だから、バーナンキは、出口=脱出=戦略 (exit strategy エグジット・ストラテジー) 、即ち、金融緩和( 疲弊した民間銀行からの無制限の毎月850億ドルの不良債権、資産の買い取り)をやめられなくなっている。 「もうやめたい」とバーナンキが一言でも言うたびに、世界中で株式の暴落が起きる。

 困り果てて遂に「金融緩和を続ける」(7月18日)と自分の姿勢を撤回した。これで、バーナンキ自身の 出口戦略=花道を飾ること=は無くなった。彼は、来年の1月末に、FRB議長を辞めるのだが、もうその前に、株式と債券(米国債)と不動産の大暴落が起きて、アメリカ、ヨーロッパ、日本の先進国3地域(リージョン)のほとんど同時の「金融システムの危機」が起きることがこれで決まったと言える。・・・
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


 
 
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