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社会の中の多数派と少数派をめぐる断章――選挙結果を見て

 投稿者:虫の息@100%ぱくり  投稿日:2013年 7月 8日(月)23時47分10秒
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  ・・・今回の選挙結果に見られる「危機的な状況」に即呼応できる指針があるわけではない。政治とは、つまるところ、議会内の議員の数のことだと観念するなら、確かに、危機は深い。絶対無勢ながら〈議会外〉から議会内に対応しなければならない期間が、少なくとも数年間は続く。他方、選挙とは、もっとも性悪な人物を自らの代理人として選ぶ儀式と化している、というのが私の確信だ。それが、もっとも悲劇的な形で実現してしまった今回の選挙の当選者の顔写真を一瞥すれば、納得する人も多いだろう。私たちが獲得すべき〈政治〉は、ほんとうに、こんな醜悪な連中の手中にすべて握られているのだろうか? 〈政治〉とは何か、という哲学的・現実的な問いを、選挙の結果とは別に、永続的に自らに突きつけて私たちは歩みたい。その時、「危機」はひたすら外在化されることなく、主体内部のものとしても自覚されるのだ。

(2012年12月18日記)
http://www.jca.apc.org/gendai_blog/wordpress/?p=308

選挙の結果は「民意の動向」つう一面はあるのかもしれんが目的は一つ。即ち、少数意見抹殺に利用する事にある。
多数決に従うのが道理だ、というでたらめに手を貸すのが投票行為じゃね。多数決が有効なのは、同一目的での意見の違いだけだ。これ以外の多数決の決定は、少数意見の封じ込めだな。まあ、選挙つうのはヤクザの手打ち式みたいなものだ。したがって、「アリバイ作りにほかならない選挙には行くな!」

と、思いながらも、ワタチも毎回毎回アリバイ作りに加担するのよね。とほほ

 
 
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