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「落胆している。非常に残念」。人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者臼井儀人(本名義人)さん(51)
=埼玉県春日部市=が、群馬、長野県境にある荒船山のがけ下で遺体となって発見されたことを受け、
同市の石川良三市長は20日、ショックで声を落とした。
クレヨンしんちゃんは主人公の野原しんのすけ一家が春日部市に住んでいる設定。
石川市長は「漫画を通じて、市の元気なところを広めてもらった」と話す。
「元気印の子供の代表」のしんちゃんは子育て応援キャラクターにもなり、同市に住民登録もされた。
石川市長は「心より臼井先生のご冥福をお祈り申し上げます」とコメントした上で、
「しんちゃんは春日部の子。これからもずっと家族仲良く暮らしてもらいたい」と話した。(2009/09/20-22:30)
時事通信 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009092000248
正直、2冊くらいしか読んでなかったのに、なんだか哀しいし、時々ギャグを思い出す。
ある雑誌からの孫引きですがアニメからのセリフを・・・
作者はこのアニメとは無関係だったらしいけど、これは感動する。
「今の日本に溢れているのは、汚い金と燃えないゴミくらいだ。
これが本当にあの21世紀なのか?
我々はもう一度やり直さなければならない。
夢と希望をもって生きていた、あの時代に戻って。」
(クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 2001年)
このアニメは傑作である。「●丁目の夕日」の100倍感動するかもしれないので、もし未見であればお薦めします。
不謹慎かもしれないけど、これをきっかけに少し読みなおしてみよう。
『バラッド 名もなき恋の歌』を観にいく気は全く無かったのだが、これで行こうかと思い始めた・・
何より作品を読んで笑うのが供養になる気がする。
臼井さんおやすみなさい、そして、ありがとう。
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