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横から失礼します

 投稿者:まっぴょん  投稿日:2009年 6月28日(日)23時42分0秒
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  パレスチナ問題についてはパレスチナ、イスラエルそれぞれの「民族国家の承認」という形の解決方法に疑問を持つ傾向もあります。昨年末からのガザ侵攻への抗議行動の中での発言を拾ってみます。
http://www.com21.jp/news/09/0110gaza/news090110gaza_2.html より)

●広河隆一さん:
先ほども言いましたように、ユダヤ人の国=イスラエルとパレスチナ人の国=アラブ国家とを国連が決めた時からこの問題が始まった。

●小倉利丸さん:
日本は単一民族国家だと考えている政治家が少なからずいる。イスラエルが同じく単一のユダヤ人国家という国是を捨てないかぎりパレスチナ人や非ユダヤ人を平等に扱うことはまずあり得ない。パレスチナ人がイスラエルにおける選挙権を持てば大きな影響力を持つことになるので、イスラエルとしてはこれを排除しなければ「単一のユダヤ民族国家」という国是が崩れざるをえない。だからイスラエルは彼らを排除したいと考えている。そういうホロコースト的性格をイスラエル国家は持っている。これは日本にも言える。朝鮮半島やアジアとの関係を見た時に、いつまた戦前のように「日本=単一民族国家」イデオロギーを持ち出してきて国内・国外に力を行使していくかも知れないという可能性を持っている。
 
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